最近の世界的な株安で中国株が例に漏れず軟調ですね。
最近まで新興国のひとつとして成長がもてはやされていたけど
これからはそうもいかないのかもしれない。
気になるのが中国の外貨準備高の内訳。
詳しい額は別に譲るとして米国債の絶対額の占める割合が非常
に大きい。もはや日本を抜いているでしょう。
こうなると中国の株価は日経平均のようにFFレートへの相関性が
非常に大きくなるのではないか。ちょうどソフトバンクの株価が
ヤフーの株価に連動していたように(今もそうなのかな)
ちなみに日経平均とFFレートのグラフが描かれているグラフは
こちら ↓ (夕凪さんありがとう)
http://yuunagi.enjyuku-blog.com/archives/2008_02_ff_1.html
ちょうど日本も80年代後半から米国債保有額がおおきくなって、
そのころから日経平均とFFレートとの相関性が高くなり始めている
こうなると成長の魅力がなくなって嫌かもしれないけど、投資の
タイミングが分かりやすいから却って投資しやすいと思うんだけどね