最近新聞を見ると、必ずといっていいほど目に付くのが
現在価格高騰の記事。
おかげで企業決算にも影響が出ている。
なんとかならないものでしょうか。
そこで思いついたのが、全国各地にある無駄なハコモノの解体
この解体により、スクラップ原料となる鉄骨が発生。鋼材価格
の低下につながる!
現に2000年代のはじめに全国各地の工場の解体によるスク
ラップ価格が下落したのは記憶に新しい。
そして、一時的ながらも雇用が発生。多少なりとも建設セクター
にとっては朗報となるはず。公共工事の新しい形として面白い
かもしれない。
かのジム・ロジャースは「日本は資産に満ち溢れている」
とその著書の中で述べていたが、この解体工事によって意外にも
ひょっとすると日本は資源国となれるのかもしれない。
先日の徳川埋蔵金の話ではないが、幾分誇張を交えて日本にある
隠れた資源量が豊富と世界に伝われば世界の原材料価格高騰に一石
を投じられる。(かな。)
東京湾の埋立地は粗大ごみによって埋め立てられている。
将来リサイクル技術が進歩すると資源を漁りに世界から開発業者
が殺到して一大鉱区となるのかもしれない。
こうなると、仮に日本が没落しても、資源国として再起できる道も
開けてくる。
追伸
私の投資仲間がFXの情報商材の販売を開始しました。
タイトルは「真実のFX」。大変仰々しいのがご愛嬌ですが、FXに
しては珍しい(おそらく日本発かも。)ファンダメンタル重視で、
かといって奇をてらうものではなくて経済の基本であり、あらゆる金融
商品の売買の意思決定にかかわる○○に重点を置いたオーソドックス
(でも結構見逃しがち)な運用ノウハウです。
作者は実際に他人の資産を運用したことのある経験を持つだけあって
なかなか説得力があります。
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