原油、金が最高値をつけて、特に最近の原油価格は
「一服ついたかな?」と思わせるものがあります。


 さて、仮に原油、金関連の金融商品を売って次の2匹目のドジョウを
狙うとしたら何であろうか。


欲望に満ち満ちた、よこしまな考えをめぐらしてみた結果(笑)


メモリ(DRAM)に行き着きました。


Windows VISTA の発売直後DRAM価格は暴落し、06年末からあたかも
「DRAMバブル崩壊」の様相を呈していたわけですが、この1ヶ月
ようやく反転の兆しが見えてきました。


本日(1・18)のメモリ価格は約10%の値上がりを示し、エルピーダメモリ
の株価にいたっては13%(!)の上昇を見せました。

ついでに半導体製造装置のBBレシオが早くも反転してきたようです。


本腰を入れて投資をするかの最終判断はどうかは月末に公表される経産省の
機械統計中のDRAM関連データを見てぜひ確認したいところです。


 しかしながら、気になるのはサブプライム問題で金融機関の損失がいまだ確定
しないところ。これさえなければもっと強気になれるんですけどねえ。