誰かが言った
人生の悲劇は二つしかない。
金の無い悲劇と
もう一つは金のある悲劇
先週1週間にわたって再放送されたNHKの再放送ドラマ「ハゲタカ」
での冒頭の台詞である。
相場の世界で成功(?)した人で後者に当てはまる例を見つけた
ので今回はその話をしたいと思う。
以前、このブログネタにした人物なのだが、その御仁はキャバ嬢に
ン千万円貢いだ挙げ句、結婚もしてないのに浮気の慰謝料として
ン百万円とられたそうだ。
本人にしてみれば、相場でいくらでも稼ぐ自信があって別に悲劇
とは感じてはいないのだろうが、残念なことに、ここに悲劇がある
なぜなら、もはやこのキャバ嬢はこの男を人として見ていないから
である。
単なる札束、モノとしか見ていない。
云うまでもなく、これはお金のある悲劇である。
そして本人が気づいていなければ二重の意味で悲劇である。