カバードワラントのプット買い
ポジションを持っている銘柄で
エルピーダメモリがある。
(空売りしたくても出来ないので
しょうがないからプット買いなんだよね)
この銘柄、面白いことにアナリスト諸氏は
オーバーウェイトの評価を与えている。
何でも利益予想がよさそうとのこと。
だが私は正反対のアンダーウェイト、
売り推奨を出さずにいられない。
この銘柄、PCでおなじみのDRAM価格
にものの見事に連動している!
DRAM価格変動が同社の利益に対する
不安と希望を投資家に与えるのだろう。
こうなるとアナリストの出る幕は無い。
利益、財務内容等の企業内部の経済要因
との株価を比べることにより投資判断をするのが
いわゆるファンダメンタル投資と呼ばれるが
反対にDRAM価格に代表される製品価格、
つまり企業外部の経済要因を投資判断に用い
る「もうひとつのファンダメンタル投資」があるよう
に思えてならない。
では、いつまで下げるのだろうか。
私は12月まではDRAM価格は下げ
つづけるに連れて株価も下がると思う。
DRAM価格は大体1年上げて、1年下げる
こんなパターンが多い
まあ今回もこんな感じと思えば無難なのでは
ないでしょうか。
さて、どうなることやら