今日は私の2007年の相場予測を語ってみたいと思います
いつもながらあまり本気にしないでくださいね。
(するわけないか)
まず結論から言うと、今年は下がるとおもいます。
理由としてはマスコミに出てくる人ほとんどが今年は騰がると
言っているからです。
某大手証券会社のお偉いさんも言っているのでよけいに怪しく
思えてくるのです。
もう感情論の域ですね。
感情論だけではしょうがないので自分なりの根拠を述べると、
・ここ数年の上昇相場は過剰流動性(バブルみたいなもの)の影響が
強いと感じ、私が入手したデータを自分なりに解析するとその終焉
が近そうだと読み取れるからです。
※詳しい説明は2月3日の人生を謳歌する会の勉強会で発表します。
(時間があればですけど)
・2月ごろにWinVISTAが発売されてそれに連れてハイテク企業が潤う
との予想が多数のようですが、過去のWin95のように意外と潤わず
DRAM価格も暴落し関連株も下落する。
・第2のニクソンショックが起こる。
今年かどうかは前年分からないのですが、ある日突然ベネズエラの
チャベス大統領あたりが
「ドルで石油は売らない!」
などと言い出したら大変です。世界の貿易決済に使われる基軸通貨と
しての米ドルの信頼が落ちて暴落!
ニクソンショックの再来が起こるかもしれません。
現に産油国あたりは外貨準備をドルからユーロにシフトしていますの
で、すでにその兆しはあるのかもしれません。
ですからいつそんなことがおきてもおかしくはないのでしょう。
もし、大多数の人が言うように本当に騰がるとするとそれは5月に
解禁される三角持ち合い解禁による外資によるM&Aによるものが
大きいのではないのでしょうか。
有名な大企業が狙われてもおかしくないでしょう。
とにかく、私は生暖かい期待をもって相場に臨みたいと思います。
P,S
2月3日に「人生を謳歌する会」の勉強会が開催されます。
私が発表者として出ますので是非来てください。お待ちしてます。
申し込みは下記URLまで!