最近、証券税制についてキャピタルゲイン課税20%に戻すのは高いか

ら10%に戻そうとかの議論が政府内であるようです。


たしかにリスクマネーで稼いだ利益と貯蓄で稼いだ利益に同じ税率で課

すと言うのもおかしな話ですし、配当金に課せられる二重課税も未だ解

決されいないようです。


困ったことにキャピタルゲイン課税率を低めるとすぐに 「金持ち優遇」 

といった鼻白む発言が特に左よりの政治家からでてきます。


何も分かっちゃいないのねこの人たちは。


株式投資をする人たちは金持ちはそんなに多くありません。統計データ

もあるようですが、皆さんの周りでも株式投資をする金持ちはいないで

しょ


それに本当の金持ちの資産に占める株式の比率はそんなに高くありま

せん。いろいろなものに分散投資ならぬ資産をいろいろな形にバラして

います。

例:外貨、貴金属、アンティーク家具・時計、美術品、株式(信託資産)


「何でも鑑定団」に出てくる金持ちがこの類と考えていいかもしれません


そんなわけで「証券税制の緩和=金持ち優遇」というのは ”?”の考え

と言っていいでしょう。


とにかく経済の分かっていない人が国家の中枢にいるのは困ったものです


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