やっとクラッシュ(暴落相場)が終わったようですね。(まだ早いかな)


思えば、私が株式投資を始めてから初めて経験した暴落相場でした。


なにせ、あらゆる指標が底打ちを示しているのにもかかわらず、さらに下げるという

凄まじいものでした。


指標が底打ちを示した時点で買いを入れていた私は含み損を抱えてしまうという

悲惨な体験をしてしまいました。


悪い女にだまされた気分を味わったようなものでしょうか。


 さて、幸い損失は少なかったものの、ある理由で私は非常に悔しい思いをしました。


なぜならこの暴落相場を予測できたかもしれなかったからです。


以下のURLを見てください。


http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060508AT2M0700B07052006.html


サウジアラビアの話ですが、過剰流動性相場(一種のインフレ作用により

株式価格が上がること)の終わりを告げる意味で非常に興味深い記事だと

言えるのではないでしょうか。


最初、新聞のべた記事で読んで印象に残ったのはいいのですが、すっかり

忘れてしまい相場予測に役立てることは出来ませんでした。


忘れさえしなければ損失を防げるばかりか空売りで一儲けできたかも

しれなかったと思うと残念の一言に尽きます。

 さて、気を取り直して、これからの私の相場予測を述べてみたいと思います。

今後、1,2ヶ月は上昇相場でしょう。そして秋頃また下落相場が始まると予測します。


さて、この1,2ヶ月の上昇相場で損した分を取り返すとしますか。


ではでは