「株はあと2年でおやめなさい」みたいなタイトルの本が
ちらほら見受けられますが、なかなか的を得ているタイトル
だなと思います。
別に買ったわけでも、立ち読みしたわけでもないのですが。
私の著書にも書いてあるのですが、西暦末尾の法則で「7」
の付く年の株式市場の上昇率は約23%。
つまり、先のタイトルの本が世に出たころの2年後がその年に
あたるのです。
私の著書「私も絶対サラリーマン投資家になる!」の中では一応
ジンクスとして取り上げましたが、実は景気のサイクルを
あらわしているのではないかと私は考えます。
では、つぎの不況の発信源はなにか。
ズバリ、先日のブログで示したとおり、中国ではないかと思うのです。
もし中国経済が目に見える形でクラッシュしたら・・・これは怖いですよ。
いま、素材関連から、設備関係、輸出工業品関係全てのセクターが
中国特需で潤っていますが、一気にやられることになります!
そして一気に数年前の不況に逆戻り!
こんな縁起でもないシナリオが頭に浮かんできて仕方がない今日この頃
なので不況に強い銘柄を探して仕込んでいる今日この頃です。
さて、その銘柄とは何か。
それは次週のお楽しみということで。
追伸
私の著書
『私も絶対サラリーマン投資家になる!』
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