「ぽたぽた落ちてくる水の下にコップを置いて、水をためているとする。
喉が乾いたからって、まだ半分しかたまってないのに飲んじゃうだろ。
これは最低。
なみなみいっぱいになるのを待って、それでもまだ飲んじゃだめだよ。
いっぱいになって、溢れて、垂れてくるのやつをなめてガマンするの!」
このせりふは伊丹十三監督「マルサの女」で山崎努扮する悪徳経営者が
査察官に請われてお金儲けの秘訣を語るときのものです。
投資の種銭を作るとき、投資での利益を使うときの重要な指針になるのでは
ないでしょうか。
投資で利益が上がるとついつい気が大きくなって無駄遣いをしがちですが、
このせりふをおもいだしてお金の管理をしてみてはいかがでしょうか。