最近巷で見かけるヴァリュー投資関連の本を見ると
自己資本比率が高い会社=安全な会社
とかかれているのが目に付きます。
これは片手落ちの考えではないかと考えるようになりました。
バランスシート右側の株主資本が厚くても、左側の内容、例えば
在庫が増えつつあったり、なんだか怪しい有価証券を大量に抱えていたり…
こういう企業って結構あるんですよ
それでもってある日突然在庫の評価損を下方修正の要因として発表したり
して、株価が急落…
クワバラ、クワバラ
地雷を抱えたようなバランスシートの左側を持つ企業は怖いです。
ぜひこのことをきちっと書いた本が個人投資家から出ればよいのですが…
えっ! おまえが書け? うーんそれでは書いてみようかな。