先日に引き続きダイヤモンドのお話をします。
またまた女性の方に総スカンを喰らいそうで申し訳ないのですが
婚約指輪について私は非常に否定的です。(ゴメンナサイ)


婚約指輪の由来は、例えば夫が亡くなって経済的に困ったときに
換金して、ある程度まとまったお金を手に入れるための一種の
リスクヘッジです。


百万円の婚約指輪がいきなり質屋で十万円で買い叩かれるというのは
どう考えてもリスクヘッジにはなりませんよね。


どう考えてもコマーシャリズムに乗せられているとしか思えません。

貧しいという字は貝を分けると書きます。


 貧しくならないため、株式投資の種銭づくりのために資産に限りの
あるわれわれ個人投資家もヴァリューを見極めて買い物をしようでは
ありませんか!


追伸
 あの、一次産品に強気なジム・ロジャース氏もダイヤモンドには否定的です。
なんだかうれしいです。