桜の蕾も膨らんで、いよいよ卒業のシーズンを迎えて、別れの季節、旅立ちの季節となりましたね。
旅立ちと言えば、Mr.Childrenさんの『旅立ちの唄』という曲の中で、こんなフレーズがあります。
『とりあえずさようなら』
このフレーズ、私はとっても好きなんです。
『またどこかで出会えるね』の後に続くフレーズなのですが、だいたいこの手の歌詞は『また会える』から、さよならは『言わない』と言う流れが多い中で、とりあえずとは言いつつもさようならと言ってしまうんですね。
また会えるよね。とは言いつつも、心のどこかでもう会う事がないとわかってる。
そんな時の、また会えると信じたい、でもしっかりけじめをつけたい。でも・・・そんな中しぼり出した最後の言葉が『とりあえずさようなら』
そんな複雑な心情を歌い上げてるのではないかと言うのが私なりの解釈です。
こう言う、曖昧に歌いつつも的確に心情を捉えたフレーズがすごく好きです。
そんな私なりの解釈ですが、そのように捉えた時、みなさんにも似たような経験はないでしょうか?
そんな旅立ちの季節=別れの季節の甘酸っぱい思い出にぴったりなカクテルがこちらです。
名前の意味は旅立ち。
いちごのリキュールや、グレープフルーツジュースなどを使用した甘酸っぱいカクテルです。
大人になると年度末だなんだって色気のない日々を過ごしがちな3月。
カクテル一杯だけ飲む時間を作って思い出してみませんか?
卒業の日、青春の日々との別れ。
渡した第2ボタン。
受け取った第2ボタン。
渡せなかった第2ボタン。
もらえなかった第2ボタン。
捨てても良いからと渡した第2ボタン〜
あ。それは私のエピソードでした〜(逃)
・・・では。
今夜も皆様のご来店をお待ちしております!


