以前にも紹介いたしました、下北沢イベント"Flip Side"vol.3の詳細をお知らせしたいと思います。
Soul Bar プレゼンツ Flip Side
Flip Sideという言葉はレコードの裏の面を意味する造語。
そんなタイトルを冠につけ下北沢のソウルバー"Chap"、"Little Soul Cafe"がタッグを組み、
3ヶ月に1度のイベントをスタート。
まあ、言うなれば普段のお店とは違った場所でソウルバーの裏面営業的なテイストを感じていただけ
ればという趣旨であります。
毎回ゲストを迎えて、クラブ・ラウンジな雰囲気をファンキー&メローに演出。
ということで、今回は私が参加させていただきます、そのvol.3。
レギュラーDJのChap氏とmiya氏。そこにゲストとして私、ook!が参加なわけですが、それ以外
にもyatabe氏、uehara氏、kin-ya氏と、ソウルバーのメンツが勢揃いで豪華であります。
多少、前後の時間のズレは生じるかもしれませんが、私の出番は[21:30~22:15]と[11:45~0:30]
の2回の予定。(詳しいタイムテーブルが知りたい方は問い合わせ下さい)
日時/ 2012.6.3
open/ 18:00~
admission/ with flyer ¥1500(1d) door ¥2000(1d)
place/ MORE 世田谷区北沢2‐18‐5 Neビル BF
Tel: 03-3422-1995
下北沢南口商店街、ミスタードーナツ横の道を入りDISC SHOP ZERO のちょっと
先、麻というレストランのあるビルの地下。
http://www.toos.co.jp/more/
印象としては、かなりリラックスできるDJイベントです。
下北沢の雰囲気に触れながらゆっくりと語らい、Soul Musicとともによい時間を過ごしましょう。
とはいえ、ゆっくりとは、限りませんがね(笑)
是非、お待ちしております!

Soul Bar プレゼンツ Flip Side
Flip Sideという言葉はレコードの裏の面を意味する造語。
そんなタイトルを冠につけ下北沢のソウルバー"Chap"、"Little Soul Cafe"がタッグを組み、
3ヶ月に1度のイベントをスタート。
まあ、言うなれば普段のお店とは違った場所でソウルバーの裏面営業的なテイストを感じていただけ
ればという趣旨であります。
毎回ゲストを迎えて、クラブ・ラウンジな雰囲気をファンキー&メローに演出。
ということで、今回は私が参加させていただきます、そのvol.3。
レギュラーDJのChap氏とmiya氏。そこにゲストとして私、ook!が参加なわけですが、それ以外
にもyatabe氏、uehara氏、kin-ya氏と、ソウルバーのメンツが勢揃いで豪華であります。
多少、前後の時間のズレは生じるかもしれませんが、私の出番は[21:30~22:15]と[11:45~0:30]
の2回の予定。(詳しいタイムテーブルが知りたい方は問い合わせ下さい)
日時/ 2012.6.3
open/ 18:00~
admission/ with flyer ¥1500(1d) door ¥2000(1d)
place/ MORE 世田谷区北沢2‐18‐5 Neビル BF
Tel: 03-3422-1995
下北沢南口商店街、ミスタードーナツ横の道を入りDISC SHOP ZERO のちょっと
先、麻というレストランのあるビルの地下。
http://www.toos.co.jp/more/
印象としては、かなりリラックスできるDJイベントです。
下北沢の雰囲気に触れながらゆっくりと語らい、Soul Musicとともによい時間を過ごしましょう。
とはいえ、ゆっくりとは、限りませんがね(笑)
是非、お待ちしております!

Donald "duck" dunn

アイルランド系アメリカ人、テネシー州メンフィス出身。左利きのベーシスト。
1960年代から活動するジェームス・ジェマーソンと並び称されるソウルミュージックの伝説的プレイヤー。
ミドルネームの"ダック"はあだ名。
1992年にブッカー・T&ザ・MG'sのメンバーとしてロックの殿堂入り。
1960年頃よりスタックス・レコードの専属プレイヤーとしてオーティス・レディング、サム&デイブ、ウィルソン・ピケットをはじめ、偉大なるソウルシンガーたちを支えて来た陰の立役者。
みなさんご存知のブルース・ブラザーズ他、名だたるミュージシャンとの競演をはたしております。
2012年5月、コットンクラブ、ブルーノート東京での公演の為エディ・フロイド、スティーヴ・クロッパーらと来日。
9日~12日までの全公演終了翌日、2012年5月13日朝、宿泊先のホテルで死亡しているのが発見され、同日スティーヴ・クロッパーがfacebook上で公表。70歳没。
Chuck Brown

ワシントンD.C.のゴーゴー・ファンクシーンの先駆者であるチャック・ブラウンが、5月16日(現地時間)にボルティモアにあるホプキンズ大学病院にて死去。75歳没。
1960年代にキャリアをスタートさせ、自身のバンド、ソウル・サーチャーズを結成。
パーカッシヴなファンクとソウル、ラテンミュージックの要素を融合したユニークなゴーゴー・サウンドを生み出し、ワシントンD.C.でブームを巻き起こし、のちのヒップホップに多大なる影響を与えておりました。
肺炎で入院していた彼は敗血症を合併し、帰らぬ人に。
72年の“We The People”を皮切りに、ヒップホップ・ナンバーのサンプリング・ソースとしても有名な“Blow Your Whistle”“Ashley’s Roach Clip”など次々とヒットを飛ばし、78年暮れにチャック・ブラウン&ソウル・サーチャーズ名義で発表した“Bustin' Loose”はビルボード・チャートで1位を獲得。
Donna Summer

1970年~80年代に「ディスコの女王(Queen of Disco)」として米ポップチャートをにぎわせた米歌手ドナ・サマー(Donna Summer)さんが17日早朝に死去。63歳没。
米北東部マサチューセッツ州生まれ。
10歳の時から地元教会の合唱団でソリストとして活躍し、18歳でドイツ国内のミュージカルに参加、欧州で歌手活動を始める。
5曲のグラミー賞を受賞。
2009年には、オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞を祝うノルウェーでのコンサートで歌声を響かせております。
死因が肺がんであることからドナさんが喫煙者だったと誤解されることを恐れ、「ドナ・サマーは非喫煙者でした」と声明を発表。肺がんの原因は喫煙に限らないとのこと。
13~17日の間に3人もの偉大なるミュージシャンが他界してしまうというのは、とても衝撃的なことでして、わたしがこよなく愛する70'sから活躍しているミュージシャンが次々と過去の人になっていっていくという事実を実感せずにはいられない切ない状況であります。
HPにあります、What's Soulより、彼らの代表曲をアップしております。
心よりご冥福をお祈りいたします。

アイルランド系アメリカ人、テネシー州メンフィス出身。左利きのベーシスト。
1960年代から活動するジェームス・ジェマーソンと並び称されるソウルミュージックの伝説的プレイヤー。
ミドルネームの"ダック"はあだ名。
1992年にブッカー・T&ザ・MG'sのメンバーとしてロックの殿堂入り。
1960年頃よりスタックス・レコードの専属プレイヤーとしてオーティス・レディング、サム&デイブ、ウィルソン・ピケットをはじめ、偉大なるソウルシンガーたちを支えて来た陰の立役者。
みなさんご存知のブルース・ブラザーズ他、名だたるミュージシャンとの競演をはたしております。
2012年5月、コットンクラブ、ブルーノート東京での公演の為エディ・フロイド、スティーヴ・クロッパーらと来日。
9日~12日までの全公演終了翌日、2012年5月13日朝、宿泊先のホテルで死亡しているのが発見され、同日スティーヴ・クロッパーがfacebook上で公表。70歳没。
Chuck Brown

ワシントンD.C.のゴーゴー・ファンクシーンの先駆者であるチャック・ブラウンが、5月16日(現地時間)にボルティモアにあるホプキンズ大学病院にて死去。75歳没。
1960年代にキャリアをスタートさせ、自身のバンド、ソウル・サーチャーズを結成。
パーカッシヴなファンクとソウル、ラテンミュージックの要素を融合したユニークなゴーゴー・サウンドを生み出し、ワシントンD.C.でブームを巻き起こし、のちのヒップホップに多大なる影響を与えておりました。
肺炎で入院していた彼は敗血症を合併し、帰らぬ人に。
72年の“We The People”を皮切りに、ヒップホップ・ナンバーのサンプリング・ソースとしても有名な“Blow Your Whistle”“Ashley’s Roach Clip”など次々とヒットを飛ばし、78年暮れにチャック・ブラウン&ソウル・サーチャーズ名義で発表した“Bustin' Loose”はビルボード・チャートで1位を獲得。
Donna Summer

1970年~80年代に「ディスコの女王(Queen of Disco)」として米ポップチャートをにぎわせた米歌手ドナ・サマー(Donna Summer)さんが17日早朝に死去。63歳没。
米北東部マサチューセッツ州生まれ。
10歳の時から地元教会の合唱団でソリストとして活躍し、18歳でドイツ国内のミュージカルに参加、欧州で歌手活動を始める。
5曲のグラミー賞を受賞。
2009年には、オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞を祝うノルウェーでのコンサートで歌声を響かせております。
死因が肺がんであることからドナさんが喫煙者だったと誤解されることを恐れ、「ドナ・サマーは非喫煙者でした」と声明を発表。肺がんの原因は喫煙に限らないとのこと。
13~17日の間に3人もの偉大なるミュージシャンが他界してしまうというのは、とても衝撃的なことでして、わたしがこよなく愛する70'sから活躍しているミュージシャンが次々と過去の人になっていっていくという事実を実感せずにはいられない切ない状況であります。
HPにあります、What's Soulより、彼らの代表曲をアップしております。
心よりご冥福をお祈りいたします。


