いよいよはじまりますな~、ゴールデン街 音吉九周年祭り其の三 「ナイトクラブ・オトキチ」!

歌舞伎町といえば、眠らない町として有名であります。
夜もきらめくたくさんのネオンに彩られたビル街のなか、際立って異彩を放つエリア。
歌舞伎町のルーツは、1945年の東京大空襲で一面焼け野原となってしまう。
第二次大戦後、石川栄耀らによって「(現在の歌舞伎町一番街付近に)歌舞伎の演舞場を建設し、これを中核として芸能施設を集め、新東京の最も健全な家庭センターを建設する」という復興事業案がまとめられ、この都市計画から、新しい町は歌舞伎町と名付けられた。
結局、財政の面などからこの構想は実現せず、新宿コマ劇場が建設されるにとどまった。(wikiより参照)
現在では様相はさらに変容し、3,000軒を数えるバー、キャバレー、ラブホテルなどが密集し、「欲望の迷宮都市」「外国人労働者の新租界」等とも評されているそう。
『1978年、ジョン・トラボルタ主演の映画 「サタデー・ナイト・フィーバー」が日本公開されて大ヒットすると、新宿、渋谷、上野、池袋などの繁華街に多数のディスコが開業。
新宿歌舞伎町にも次々とオープン。

20を超えるディスコがあり、有名どころとで、「カンタベリーハウス」、「ニューヨーク」、「B&B」、「シンデレラ」、「アップルハウス」、国内最大で、2000人が入るダンスフロアをもっていた「ビックトゥゲザー」、「ブラックシープ」、「インディペンデントハウス」等々があったと言います。(残念ながら田舎者のおいらには縁がありませんでしたが。)
話がそれましたが、今日はオトキチイベントです。(あ、もう始まってる!)
その会場となります"風鈴会館”といえば、知る人ぞ知る有名ビル。
そこを軸に道の説明をするくらい象徴的なビル。
あそこの1F"パリジェンヌ"で、昔は殺傷事件とかあったり、あの辺から奥はちょっと危険なエリアだったりしたわけです。(現在はそれほど危険な感じではなさそう。)
そのビルの中にグランドキャバレー"ニュージャパン"がありました。
昭和の香りの残るゴージャスな雰囲気のあるグランドキャバレー。
今は、レンタルスペースとして現存。
今日、行われている"オトキチ イベント"はこちらが会場。
昭和のレトロな雰囲気の中、ライブ、ダンス、DJをお酒とともに、タイムスリップな時間を堪能してまいります。
参加なさる方は、声をかけて下さいね。(うろうろしてますので)
さて、急がねば。

歌舞伎町といえば、眠らない町として有名であります。
夜もきらめくたくさんのネオンに彩られたビル街のなか、際立って異彩を放つエリア。
歌舞伎町のルーツは、1945年の東京大空襲で一面焼け野原となってしまう。
第二次大戦後、石川栄耀らによって「(現在の歌舞伎町一番街付近に)歌舞伎の演舞場を建設し、これを中核として芸能施設を集め、新東京の最も健全な家庭センターを建設する」という復興事業案がまとめられ、この都市計画から、新しい町は歌舞伎町と名付けられた。
結局、財政の面などからこの構想は実現せず、新宿コマ劇場が建設されるにとどまった。(wikiより参照)
現在では様相はさらに変容し、3,000軒を数えるバー、キャバレー、ラブホテルなどが密集し、「欲望の迷宮都市」「外国人労働者の新租界」等とも評されているそう。
『1978年、ジョン・トラボルタ主演の映画 「サタデー・ナイト・フィーバー」が日本公開されて大ヒットすると、新宿、渋谷、上野、池袋などの繁華街に多数のディスコが開業。
新宿歌舞伎町にも次々とオープン。

20を超えるディスコがあり、有名どころとで、「カンタベリーハウス」、「ニューヨーク」、「B&B」、「シンデレラ」、「アップルハウス」、国内最大で、2000人が入るダンスフロアをもっていた「ビックトゥゲザー」、「ブラックシープ」、「インディペンデントハウス」等々があったと言います。(残念ながら田舎者のおいらには縁がありませんでしたが。)
話がそれましたが、今日はオトキチイベントです。(あ、もう始まってる!)
その会場となります"風鈴会館”といえば、知る人ぞ知る有名ビル。
そこを軸に道の説明をするくらい象徴的なビル。
あそこの1F"パリジェンヌ"で、昔は殺傷事件とかあったり、あの辺から奥はちょっと危険なエリアだったりしたわけです。(現在はそれほど危険な感じではなさそう。)
そのビルの中にグランドキャバレー"ニュージャパン"がありました。
昭和の香りの残るゴージャスな雰囲気のあるグランドキャバレー。
今は、レンタルスペースとして現存。
今日、行われている"オトキチ イベント"はこちらが会場。
昭和のレトロな雰囲気の中、ライブ、ダンス、DJをお酒とともに、タイムスリップな時間を堪能してまいります。
参加なさる方は、声をかけて下さいね。(うろうろしてますので)
さて、急がねば。




