MANHATTANSの"Troy May"が中原氏とともに2度目の来店をしていただきました!

Billboard 東京にて11/20.21の2日間のLiveのため来日。

Troyは1994年よりメンバーとして加入。バリトン.テナーを担当。

彼のリクエストはMarvin Gaye。そのなかでとくに好きなのは"I Want You"より"Since I Had You"なのだそう。

気持ち良さそうに歌う声を聞いていると、実際は、かなり音域が広いなと実感。

そういえば、うちの壁にサインをしたいと最初にいいだしたのはTroyでした(笑)

で、今回はさらにこんな感じ(爆)

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現在、"The Stylistics"のメンバーの"Harold " Eban" Brown"へのメッセージ!

なんともおちゃめなナイス・ガイでありました。

Ebanが来てくれたら面白いですね!(歌ってくれるかな??)

素敵な夜でした!

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来週くらいからSoulStream店内にて約1ヶ月ほど、ソウル・ミュージシャンの写真展を開催いたします。

展示数は13~15枚くらいになるかと。

ちょうど、SoulStreamをオープンした頃からのお知り合いでして、店内に飾っております"Stevie Wonder"と"Gil Scott-Heron"の写真は、彼の作品であります。

では、今回その作品を撮られた写真家"菅原光博"氏のプロフィールをご紹介。

写真家 菅原光博

北海道上川郡愛別町生まれ。

1972年上京後、独学にて撮影を始める。

1972年から2010年位までAZZ~BLUES~SOUL~REGGAE~AFRICAN~CARIBBEAN~WORLED MUSIC等のBLACK MUSICを中心にミュージシャンの写真を撮影して、主に音楽紙のスイングジャーナル紙、ミュージックマガジン誌、一般雑誌紙、新聞、等に掲載される。

各レコード会社のジャケット、ポスター、宣材などの仕事も多数。

20世紀後半のその音楽の発展と変化の流れを同時代体験しながら約40年に渡り撮影。

ニューヨーク、ニューオリンズ、ジャマイカ、等の海外の音楽フェステバルも多数取材撮影。

[主な撮影ミュージシャン]
マイルス・デイビス、ソニ-・ロリンズ、サラ・ボーン~B.Bキング、マディ・ウォーターズ、~ジェームス・ブラウン、マーヴィン・ゲイ、ダイアナ・ロス、レイ・チャールズ、~ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、キング・サニー・アデー、フェラ・クティ~ファニア・オールスターズ、~等他多数。

なお、展示される作品はすべて販売もいたしておりますので、ご興味のある方はスタッフにお声をかけて下さい。

※写真展開催中にともなう料金などは一切かかりません。
通常通りの営業となっておりますので、お気軽にどうぞ。

では、お楽しみに。

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ここで紹介します、"ソウル・コレクター"
といっても、ソウルミュージックが好き過ぎて、日常生活に支障があろうとも、ひたすら買い続ける種のお方々とはまた別であります。

相変わらずのミステリー小説好きでありまして、先月10日に文庫として発売されたジェフリー・ディーヴァー著 リンカーン・ライムシリーズの第8作「ソウル・コレクター」を完読。

オリジナルは2008年リリース。邦訳は2009年10月30日リリース。

第1作の「ボーン・コレクター」(1998年に出版)が1999年に劇場公開となり話題になったかなと。

主役でありますリンカーン・ライム(映画ではデンゼル・ワシントン)は、四肢麻痺ながら最新のハイテク機器を使いこなす、史上最高の犯罪学者。
その彼を支えるアメリア・ドナヒュー巡査(アンジェリーナ・ジョリー)

シリーズ第一作の『ボーン・コレクター』を始めとして、第二作「コフィン・ダンサー」、第3作「エンプティー・チェア」、第4作「石の猿」、第五作「魔術師(イリュージョニスト)」第6作「12番目のカード」、第七作「ウォッチメイカー」、そしてつい先日発売になった最新作「バーニング・ワイヤー」。

※ジェフリーは、世界的も有名な「007」のジェームズ・ボンドの物語(最新作)を書いたことでも話題に。

で、さきほど読み終わった「ソウル・コレクター」は、現代情報化社会における個人情報の危険性を描いたミステリー。
もしも、あなたに関して”あらゆること”を知っている人がいたとしたら?
住所、氏名、年齢、職業、身体データ、メールアドレス、携帯の番号といった基本的な事柄から、趣味や嗜好、交友関係、出生してから今日にいたるすべての行動、さらには保有資産や収入支出。あなたに関するありとあらゆる情報を把握している人が、その知識を利用してあなたを破滅に追い込むとしたら……的な。

ちなみに「ボーン・コレクター」と「ウォッチメイカー」、そして「ソウル・コレクター」、最新作「バーニング・ワイヤー」は、つながりがあったりするので、ファンとしてはちょっと嬉しかったりするのですが、これから読まれる方は順番を間違えないことをおすすめいたします。

現代は情報データ社会であり、膨大な個人情報が安全とうたわれるセキュリティー管理で保管収集されていますが、近年はハッカーによるデータ流出事件も多発し始めている現代。

自分の目には見えないなにかに管理されている違和感。

インターネットでレコード買ってると、確実に世界に情報流出してるんだろうな~。

と思いながら、先ほどpaypalで海外から買っちゃったし.....。

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昔からファンの多い唐辛子のウォッカ"PERTSOVKA"(ペルツォフカ)が入荷しました!

こちらはブラック・ペッパー、レッド・ペッパー、キュベブ(ジャワ胡椒)をスピリッツに浸漬して造られたピリッと辛めのロシア産ウォッカ。

トマトジュースとあわせて飲むのが、わりと人気であります。

ペルツォフカは2003年春頃から製造中止になっており、現在日本市場では品薄。

なんでも製造元が納税についてロシア政府と揉めたのが原因なのだそう。

以前、日本に輸入された時期があったのですが、あっというまに終売。

今回も安定して入荷するかはあやしい感じであります。

とりあえず2本ストックしましたので、お好きな方はお早めに!


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先週の土曜日だったのですが、わたくしが以前に在籍しておりました"BaoBab"で"Philip Woo"のライブイベントが行われておりまして、久々にDJとして約2年ぶりくらいにスピンさせていただきました。

その流れといいますか、Philip Woo氏と、もう一人のライブメンバー"Gary Adkins"と他3名の合計5名で、SoulStreamに来店。

最近でしたら、東京JAZZで、Tower of Powerのメンバーとして参加しておりました。

というわけで、ご存知ない方もいらっしゃると思われるので、Philip Woo氏のプロフィールをご紹介。

シアトル出身のPhilip Woo(1956年生まれ)は、ソウル/R&B/JAZZ/POPを中心に活躍してきたアジア系のキーボーディスト。

19歳の時Roy Ayersに見出され、Tour参加に伴いNew York移住。

以降、Roberta Flack, Whitney Houston, Kenny G, Grover Washington Jr, Cyndi Lauper, Roy Ayers, Ashford & Simpson, Patti Labelle, Maze Featuring Frankie Beverly, Phyliss Hyman, Debbie Harry, Jeffery Osborne, Gladys Knight & the Pips, George Howard, The O`Jays, The Four Tops, Terumasa Hino, Martika, Noel Pointer, Candi Staton, and more...のRecording、Tour Memberなどをつとめ、この他にも世界で活躍する多くの素晴らしいミュージシャン達と共演をし、強い信頼を得ている。

他にも、Stevie Wonder, BB King, Curtis Mayfield, James Ingram, Brandy, Nancy Wilson, Al Jarreau, Crosby Stills and Nash, Jermaine Jackson and many more...とTVで共演した経歴を持つ。

現在日本において、久保田利伸、平井堅、Sowelu、Chemistry、木下航志、Scoop on Somebody、Fayray、郷ひろみ、加藤一彦、などのRecording、楽曲提供、Tour Member、Produceをつとめるなど活動拠点を日本におきながら、勢力的にアメリカでのセッションなどに参加。

Philip Wooといえば、一番ピンとくるのがMazeなわけですが、他にも参加しているアルバムをさらっと紹介してみると、


1976 Roy Ayers Ubiquity ‎– Vibrations[Polydor]

1976 Roy Ayers Ubiquity ‎– Everybody Loves The Sunshine[Polydor]

1977 Roy Ayers Ubiquity ‎– Lifeline[Polydor]

1978 Roy Ayers - Starbooty[Elektra]

1978 Roy Ayers & Wayne Henderson ‎– Step In To Our Life[Polydor]

1978 Roy Ayers ‎– Let's Do It[Polydor]

1978 Roy Ayers ‎– Fever[Polydor]

1977 ranp Come Into Knowledge[ABC] Come Into Knowledge

1977 James Mason ‎– Rhythm Of Life[Chiaroscuro] Mbewe, Hey Hey Hey

1977 Ashford & Simpson ‎– Send It[Warner Bros.]  By Way Of Love's Express

1979 Candi Staton ‎– Chance[Warner Bros.] When You Wake Up Tomorrow, Chance

1981 Gladys Knight And The Pips ‎– Touch[Columbia] I Will Fight, Reach High

1981 Maze Featuring Frankie Beverly ‎– Live In New Orleans[Capitol Records]

1983 Maze Featuring Frankie Beverly ‎– We Are One[Capitol Records]

1982 Dunn & Bruce Street ‎– Official Business[Devaki]

1985 Patti Labelle ‎– Patti[Philadelphia International] Look To The Rainbow, If You Don't Know Me By Now

1985 Four Tops ‎– Magic [Motown] Again

1986 George Howard ‎– Love Will[TBA] Love Will Follow, September Rain, Slow Walking, It Can't Be Forever, Come With Me

1988 Jeffrey Osborne ‎– One Love - One Dream[A&M] True Believers, Cindy

1989 GROVER WASHINGTON, Jr - Time out of Mind[Sony]

1996 Toshinobu Kubota ‎– La ・La ・La Love Thang[Sony] What's The Wonder?, Club
Planet

などなど、様々なレーベルで70年代から現在に至って大物アーティストと共演してきたわけです。

ちなみに、今回のBaoBabイベントに参加しているGary Adkinsは、バークリー音楽大学出身。

みなさんご存知、木村拓哉が出演しているGATSBYのCMで流れている"Stylistics"の"Can't Give

You Anything"の替え歌歌っているのが彼であります。

ちゃっかり、2人のサインをいただきました~!

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BLOG "what's Soul"にて数曲、紹介しておりますのでご興味のある方はどうぞ。