何もなかった気がする。
というわけで日記ここまでー

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きーんこーんかーんこーん

はい始めまーす
塩塚くん!
しおつか「きりーつれーい」
よーすけ「おねがいしまーす!」

はい、教科書48ページ開いてー
「なんや」
今日はイントネーションやアクセントによって多彩な意味を持つ「なんや」について
ですね。えーワークブック開いてください。読みまーす。例文では客が「コレなんや」と言おうとして間違えて「なんやコレ」と
言ってしまい店主とケンカになってしまいます。大阪弁では語順が入れ替わると
大変失礼な言い方になってしまう事があるんです。気をつけて使いましょう。
えーでは…たいしくん!読んで!

客「なんやコレ」        (何ですかこれは)
商「なんやと!」       (何を言っているんだ!)
客「『なんやと』ぉ!?」     (「何を言っているんだ!」だって!?)
商「なんや!?」         (何か言いたい事でもあるのか!?)
客「なんや!?」         (何でそんなに怒るんだ!?)
商「なんや!?」         (何だやる気か!?)
他「なんや」          (何事だ)
他「なんやなんや」      (何が起きたのだろう)
他「なんやケンカやて」    (何だかケンカだそうだ)
他「なんや」          (なんだそうだったのか)
客「なあんやあ」        (※威嚇の声)
商「ねえあんやあ」      (※威嚇の声)
警「もうなんやなんや」    (まぁいい加減にしなさい)
警「なんや?なんやねん」  (何があったんだ?)
商「なあーやねん!」      (何で関係ない人間が入ってくるんだ!)
警「なんやねんてなんや!」 (関係ないとは何だ!)
商「なんや!」         (お前もやる気か!)
客「なんやーーーーー!」  (※怒りを爆発させた声)

てんま!記録ばせんか!
ここは今年の公立で出た所やけんな!意識してー!
とういー!自分の席に戻らんか!

まだまだ授業は続いていく…
俺たちの竹田はこれからだ!

お わ り