中間管理職になって久しいが、
最近特にエンジニアっぽいことをする時間が減ってるなーと感じる。ここ2-3年ぐらいだろうか。。。
典型的な1週間は、相談、レビュー、予算、不具合対応と報告と記録、、、などなど。
これはこれで重要だし、高度な判断を求められる場合があるので誰にでもできることではないのだが、、、
何も考えずにこの状況に流されていくと、いつまで現役バリバリでいられるのかということに疑問符が・・・
自分の感覚を絶えず鋭敏に、かつ新しいことも吸収していけるように、あえて現場にいったり、
時間を見つけては何かを自分の手で実際にやってみる。
わかっているつもりでも実際にやってみると細かい発見があり、これによってより的確な指示や
プランニングができる。
自分がSEになりたての時代は、30代後半ならPMか管理職となる道がよしとされていたけど、
なんかそれもぴんとこないし・・・
ずっとテクニカルで世に役立つひとでありたいと思う。
無限小解析や、微分学で有名なレオンハルト・オイラーは、
晩年70歳を過ぎても、全盲にも関わらず勢力的に数学や
物理学・天文学の研究をしていたそうです。亡くなる直前は天王星の軌道計算をしていたとか。
気持ちだけでも彼のようでありたいものです。