2014年3月22日(土) 未明早朝4時15分東京駅八重洲口を出る東京シャトルで成田へ向かう。車内は補助席がでるほどの満席。5時15分に第2ターミナル北に到着。バニラエア国際線チェックインカウンターは、お馴染みの「Fカウンター」。ここに来ると、ほぼ月一でマカオに行くことができていた、香港航空就航時代を思い出す。AM7時05分発のバニラエア201便は、文句なしの本日の一番機。AM6時00分に保安検査場が開くまで、ゴマワカメおにぎりを食って待つ。ガラガラのイミグレを通って、韓国は香港みたいにタバコ持ち込み本数がタイトじゃないので免税タバコを買って、搭乗。バニラ航空201便(JW201便)は、定刻より5分巻きの7時02分に88番スポットを離れ7時16分に離陸、飛行時間2時間09分を経て、9時25分仁川国際空港に到着した(時差なし)。嫁の用事は明洞ということだったので、宿泊は明洞駅前の世宗ホテル。空港からのバス停も目の前だ。マカオでいうとリスボア・総統あたりのランクか?初めて泊まりましたが、古くてどっしり、なかなか気に入りました。空港でチンタラしていたので12時近くになっていたが、アーリーチェックインに成功。ホテルの近くで昼メシ食って、セブンラックカジノ・ミレニアムヒルトン店へ。セブンラック・ミレニアムヒルトン店といえば、わたしが約2年半前に、ソウルカジノデビューを果たした場所だ。当時の記事を振り返ると、タダメシ・タダ部屋・タダ送迎のあげく、無事に生還したようだ。昨年の8月にも少し立ち寄ってるけど、嫁同伴だったため、ほとんど勝負はしなかったようだ。14時ちょうどにカジノに到着。クレジットカードのショッピング枠で、50万円分のチップを購入(510万₩)。いつまでキャンセルできるのか確認すると、24(月)9時との回答。基本単位を10万₩(≒1万円)として、5~15万₩を調整範囲とするつもりだった。クレジットカードを仕舞って、5枚の100万₩チップを握りしめ、キャッシャーから振り返ると・・・。つづく
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