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マンガ電子書籍普及への道

僕の勤務する会社で今度新しくマンガの電子書籍販売サイトを立ち上げる事になりました。

その名も『BOOK LAB』

その運営会社の一平社員がどうやってサイトを広めていこうか試行錯誤する日常を書いて行きます!

マンガとは言っても現在連載されている作品や過去に連載されていた作品ではなく、自作のマンガに限ります。

マンガは誰でも無料で簡単に投稿出き、自分で販売価格を決め、売れたら基本的に (作家)7:3(運営会社)で分けましょうって感じです。

類似の電子書籍販売サイトはいくつかあるけど、まだまだ電子書籍って一般に浸透して無いんですよね。

それならば、その作品を翻訳家が英語や中国語などに訳して世界に向けて売り出してしまおう

って訳です!


今やマンガは世界に誇る日本の文化!

日本で埋もれてる作家はきっとたくさんいる筈!

まだ日本で認められてないなら、先に海外で認められてやる!みたいな(笑)

・・・とは言っても、この作品だったらお金を出して買っても良いって作品が集まらなければ消費者は離れて行っちゃうし、消費者が集まらないサイトでは作家も販売しようとは思わない。

作家、消費者共に必要とされるサイトにしたいですね。

5月1日登録開始!!

とにかく商品となるマンガが集まらなければお話しになりません。

さてと、どうやって集めようかなか?

明日から手探りだ!!
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