古川駅(宮城県大崎市)

→ 旧有備館(宮城県大崎市)

→ 小安峡(秋田県湯沢市)

→ 十文字駅(秋田県横手市)

 

計115㎞ 獲得標高1777m

 

仙台から古川までは新幹線移動。やまびこの自由席であれば、特急料金と乗車料金を合わせて1650円です。たった13分で着き、輪行していたので、座席に座らず車両の間に立っていました。

 

古川駅からライドスタート。

 

まずは岩出山の旧有備館へ行きました。追い風ですぐ着きました。岩出山は伊達政宗が仙台に青葉城を築く前に居城としていた土地であり、一度訪れてみたかったのです。

 

国道108号、国道457号を経由し、国道398号へ入ります。

 

車通りは少なく、自転車にとって走りやすい峠でした。

 

なかなかスピードでないところで、ずっと虫が顔の周りにまとわりついていたのはうっとうしかった。

 

宮城県と秋田県の県境を越えたあたりは圏外。

 

県境を越えてもずっと下りになるわけではなく、しばらくは登りもあり。

 

やっと下り基調の部分に入ったあたりでとんでもない大雨に。雨が皮膚に刺さるように痛くて、せっかくの楽しみにしていたダウンヒルは拷問のようでした。雨でも制動力は落ちず、ディスクブレーキでよかった。

 

しばらく降りて、次の目的地の小安峡に到着。無料で入れる足湯に浸かり、回復。

 

そこからもずっと下って湯沢市街地を目指します。

 

しかしスタンプラリーの目的地があったため少し行き先を変更し、結局十文字駅へ。

 

十文字駅から電車で大曲へ。

 

車で来た友人と合流し、大曲の花火をみました。素晴らしかった。