クリニックに紹介状を書いてもらって、市立病院で再度子宮内膜の診察を受けることになりました。

 

私は仕事の都合上、妻と一緒に行くことができず後から聞いてまとめています。

 

 

 

今回紹介状に書いてある診察状況等から、以前子宮内膜異型増殖症の時にお世話になった先生へセカンドオピニオンとして診察を受けました。

 

結果は

 子宮内膜増殖症

として、治療を行うことになりましたネガティブ

 

わかってはいたけど、再度診察され一応確定診断となりました。

 

ただ、今回のはペーパーのデータや診断書を基に診察した状況なので、次回は病理に提出した組織をプレパラートに乗せて直に診てみるといわれたそうです。

(プレパラートについては次回診察の時に採取した細胞を診るのでは?と思いましたが、又聞きなので妻の記憶違いかもです)

 

その結果次第でまた子宮内膜全面掻爬術をするかどうかを決めるとのことでした。

 

 

現在は

 MPA(酢酸メドロキシプロゲステロン)

  投薬治療

をすることになり

 『ヒスロン』という錠剤

を1日3回飲んでいます。

 

子宮内膜増殖症はエストロゲンが多くなっている状況が考えられるので、強いプロゲステロン作用のある酢酸メドロキシプロゲステロンを摂取して様子を見るという段階です。

 

 

 

また、移植が遠のきましたねあせる

 

でも、将来の子供も大事ですけど、何よりは妻の体が一番負担が掛かって命の危機にもさらしている状況では妻の方も大事にしたいですね。

ジレンマです滝汗

 

そして、知識をつけることしかできないのが歯がゆい所ですショボーン

 

 

 

前回書くことができなかったのですが、クリニックで免疫バランスの目安となるth1/th2比の血液検査もしていました。

 

その結果、正常値に落ち着いていたそうですアップ

 

初回検査をして高値が出てから、ビタミンDを摂り始めたの良かったかもしれません。

 

微妙な効果ですが、ビタミンDで下がったという産婦人科医のブログだか論文を読んでダメもとでやってみました。

 

免疫を下げる

 『タクロリムス』

を飲むかどうか悩んでいた自分たちにとってはいい結果が出てよかったです。

 

 

もし、th1/th2の検査をこれからする方は、一緒にビタミンDの検査をした方が良いかもしれませんね。

ビタミンDが下ぶれていたらサプリなどで補強すれば数値が改善するかもしれません。

 

ただ、エビデンスとしてあるわけではないので参考程度にしてください。

 

 

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5月は出張で月末まで頑張りますので

更新は月末か来月になるかもです

5月は診察がないので、治療状況の更新はありません。

他に不妊カウンセラーへの相談や資格の勉強で何かありましたら、ぼちぼち書きたいですねウインク