前回の記事でも書きましたが、治療自体は進んでいません。

理由として

  1. 採卵、移植を連続した場合、子宮内膜異型増殖症が再発リスクが高くなる。
  2. 9月の検査からもうすぐ半年が経つため内膜検査が必要
  3. 移植する前に子宮の状況を知りたかった
等があったため、2月中に子宮内膜全面掻爬をすることにしました。
 
 
もっと軽い内膜掻爬だけすることも可能だったのですが、より精度が高い全面掻爬をすることにしました。
 
以前の記事でも書きましたが、組織診検査や軽く掻爬するだけだと、やはりというか誤差とでも言えばいいのか、診断にバラつきがあって見落としなどで後悔したので、今回は診断精度を求めて全面掻爬にしました。
 
 
掻爬前にクリニックで診察した際は、子宮内膜が相当薄いといわれました。
自分としては、卵がかなり少なくなっているのか?と心配しましたが、どうやら卵巣過剰刺激症候群を抑えるためエストロゲンを抑制する薬の効果の影響で薄くなっていると説明を受けました。
 
それで一応の納得はして、それから一週間後に全面掻爬を行いました。
 
掻爬時は内膜の厚さが5mmしかなかったそうです。
 
めちゃくちゃ薄い・・・滝汗
 
妻は全面掻爬も慣れたもので、数時間後には歩いて私が作ったご飯をお腹いっぱい食べていました。
一応、手術なのですが・・・終わった後元気でしたポーン
 
 
 
それから約2週間後、掻き出した内膜の検査結果が出たとのことで再びクリニックへ。
 
検査の結果は
陰性
でした。
妻も私も安心しました。ウインク
 
やはり妻も発症してから1年、寛解してから約半年。
再発率が高いと医者から言われていたので、心配していたのでしょうね。
 
結果を受けて、とりあえず不妊治療の継続はできそうです。
 
ただ、先生からは今回内膜が薄かったため、十分な精度ではなかったらしく、もう一度予備検査的なものをしたいといわれました。
 
次調べるのは普通の増殖症の内膜組織かどうかを調べるらしいのですが、記憶がかすんでよく覚えていません煽りガーン反省
 
 
 
記事では書いていませんでしたが、担当の先生がいつの間にか替わっていました。
 
今の担当は若い男性の先生で、良く色々説明してくれます。
早口で・・・真顔
 
ただ、こちらの質問には真摯に答えてくれるので私は今までの先生よりマシだと思っています。
妻は知りませんが・・・
 
おかげさまで、質問がはかどって仕方がありませんニヤニヤ
後ろに控えている看護師もいるのですが、私が突っ込んだ質問とかするので「何者だこいつ!?」みたいな顔をされていますあせる
 
 
 
次回は、生理がなかなか来ないということでカウフマン療法とかをしたのでそのことを書けたらと思います。

 

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新しい環境で勉強が今までより遅々

として進めません。

4月末には絶対受けないといけない

講座があるので励みたいですね爆  笑