移植に向けて、エストラーナテープでホルモンを調整しつつ数日。
子宮内膜の厚さを測りにクリニックへ。
診察の結果、内膜は8.2mmでした。
移植の1週間前の厚さ。
とりあえず、移植はできそう。
ジネコのとある先生は
・排卵までは1日約0.5mm
・排卵後は1日約0.1mm
のペースで内膜が厚くなるそうです。
(私自身はその論文を見つけられませんでした)
また、凍結融解胚移植の場合は7mm以上あればなんとか、、、という感じらしいです。
7mm以下でも絶対にダメという訳では無いようですが。
(これは論文がありました)
この調子で、移植までに10mm行けば良いなぁ
て感じです。
診察の後は、膣剤のルティナスと飲み薬のルトラールを処方されました。
妻は仕事をしているので、時間管理が大変そうです。
めっちゃ携帯のアラーム掛けてました![]()
朝6時・昼2時・夜10時
ここは、何も手伝えないので歯痒さを感じますね![]()
その後・・・
移植の2日前に培養液を戻すSEET法を行い。
先日4BAの胚盤胞を移植しました。
(融解した際に5BBになったそうです
)
妻は不育症の抗リン脂質症候群もあるので、移植から早めの1週間後に判定があります。
着床してれば、低用量のアスピリンとヘパリンを打つ必要があります。
以前の記事にも書きましたが、正常胚戻した際は着床もせず流れてしまったことがありました。
この移植に向けて、鍼灸やよもぎ蒸しなど自律神経を整える事に注意して生活してきました。
着床に絶対はないのですが、今回こそはうまく行って欲しいという思いが強いです![]()
![]()
![]()
この記事書いてる時にも着床痛や着床出血はなく、妻自身はケロッとしてます。
着床は3人に1人は無自覚らしいのですが、この時点で![]()
以上が現在の治療状況です。
次回記事にする時は嬉しい報告か悲しい報告か分かりませんが。
嬉しい報告できればと思います。![]()
次回 現在治療状況:妊娠判定〜20話
読んでいただきありがとうございます
いいね・フォローもありがとうございます
移植からの判定日までの間は1日が長く
感じます![]()
