上級妊活マイスター資格講座で学んだ内容を個人的に大事だなと思ったことをまとめています。

 

〇意識すべきこと

① 腸内環境を整える

② 血流・代謝・体温について

③ ミトコンドリア

④ 必要な栄養素

⑤ 副腎疲労について

⑥ 睡眠

 

 

 

2 血流・代謝・体温

 

⑴ 血流・代謝

  血流を良くすると代謝を上げて免疫を上げる。

  血流を潤滑にするには、水分・栄養・油(オイル)が必要になる。

  • 血流を上げる栄養素

     野菜や果物:ビタミンC・E ◎

     お酢や梅干し:クエン酸

     イワシやサバ:EPA

     緑茶やココア:ポリフェノール

 

 

     MCTオイル ◎

     オメガ3   ◎

 

 

  •  水

     1リットルを目安に・・・できれば2リットル。

 

 

 

 血流を上げると自律神経が安定する。

 

 代謝が上がると子宮内膜が厚くなり

   着床率があがる。(10mm以上が望ましい)

 

 冷え性を改善するには鉄が有効

  • 内膜を厚くするための栄養素

     タンパク質

     鉄・亜鉛

     

    

 代謝を上げるには筋トレ・ストレッチ・有酸素運動・腸内環境の改善などで改善する。

 大股で歩くなどの簡単な運動でも改善される。

 

  ※ 入浴であげることも可能

    その際は40度を目安にへそ位の深さ

    15分~20分つかる

 

⑵ 体温

  体温を高く保つことが大事。

  体が冷えると連動して子宮も冷える。

  体温を保つためにエネルギーを作る必要がある。

  エネルギーを作るためには3大栄養素+αが必要。

 

  • 3大栄養素+α

   炭水化物(糖質)

   脂質(コレステロール)

   タンパク質

    +

   ビタミン・ミネラル

 

  ストレスを感じると交感神経が緊張して

    血流が悪くなり冷えにつながる。