上級妊活マイスターの資格講座で学んだ中で、個人的に大事だなと思ったことをまとめてみました![]()
〇 意識すべきこと
1 腸内環境を整える
2 血流・代謝・体温について
3 ミトコンドリア
4 必要な栄養素
5 副腎疲労について
6 睡眠
1 腸内環境
腸は体の維持に必要な栄養素を取り入れ、不要な物を排出する大事な器官。
余分なたんぱく質は窒素残留物(アミン類)と呼ばれ血流に入ると猛毒になる。
腸内環境を整えて、善玉菌を増やすにはオリゴ糖や食物繊維が必要。
食物繊維には
- 水溶性食物繊維
- 不溶性食物繊維
がある。
基本的に水溶性と不溶性の割合は様々だが二つとも含まれている 食材が多い。
- 水溶性食物繊維
腸内の不要物に吸着する。
粘着性が強い。
消化器官を通過する時間は遅め。
糖質の吸収を緩やかにする。
コレステロールを体外に排出したりする。
※短鎖脂肪酸の材料になる。
- 不溶性食物繊維
消化器官で水分を捕まえ膨らむ性質。
便の排出促す。
つまり便秘解消や予防につながる。
腸内をきれいにする効果がある。
※ 短鎖脂肪酸
大腸粘膜の材料となる。
悪玉菌を減らし、善玉菌を助ける役割。
腸内を弱酸性に保ち、
細菌の繁殖を抑える。
⑴ 子宮内フローラを整えるために腸内を整える
子宮内と腸内のフローラは密接な関係。
子宮内環境を改善したいなら、
腸内環境を整えるのは同義。
出産時に母親の腸内環境が
胎児の腸内環境となる。
腸内環境を整える食品・食材は
- 発酵食品
味噌、納豆、ぬか漬け、醤油、酢など
- 食物繊維を多く含む食品
キャベツ、人参、さつまいも、アボカド、ごぼう
わかめ、ひじき、きのこ類、大豆や小豆などの豆類
- オリゴ糖を含む食品
玉ねぎ、はちみつ、きな粉、にんにくなど
⑵ 食物繊維量
1日当たり男性は21g、女性は18g
と言われている。
各食材の食物繊維量については大塚製薬のホームページに詳しく載っているので参考にしてください。
ここで注意すべき点がいくつかあります。
- 穀物
余ったたんぱく質と糖質が結合してできるAGE(終末糖化産物)で体の老化、卵巣・卵子の老化を招く危険がある。
防ぐために、低GI食品を中心に選ぶ必要がある。
パンはグルテンが含まれているため、避ける。- 野菜類
無農薬、有機栽培が望ましい
- きのこ類
- 果物類
皮つきの方が食物繊維が取れる。
・・・けど食べにくいと思います。
無農薬や有機栽培が望ましい。
・・・が果物の無農薬・有機は数少ない。
- 豆類
大豆は大豆イソフラボンが子宮内膜を厚くする作用があるため、摂りすぎると子宮内膜増殖症の危険性が高まる。
https://www.nishikawa.or.jp/news-topics/大豆イソフラボンと補完代替医療/
一日に納豆パック1個くらいなら大豆を摂っても良い
正直、イソフラボンに明確な検証結果が確認できなかったので、まだ研究段階かと思われます。
個人的に長期間、過剰摂取しなければ問題ないかと思われます。
- 海藻類
海藻類は有害物質を蓄積する性質があるためおすすめしない。
海藻類に含まれるヨウ素(ヨード)も妊娠には必要な栄養素だが、基本的に少量で済む。
- 種(たね)類
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