病気がみえるシリーズ⑨
を参考にしています
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○卵管
卵管は、卵巣から排卵された卵子の補足と輸送を行う。
また、受精及び受精卵の分裂、分化といった生殖現象の場になる。
①卵管間質部・卵管開口部
②卵管狭部 ③卵管膨大部
④卵管漏斗 ⑤卵管采
①卵管間質部・卵管開口部
子宮と卵管の接合部。
長さは1cm
内径は1mm以下
②卵管狭部
子宮壁から2〜3cm。
内径が狭い
③卵管膨大部
卵管狭部より内径が広くなっている部分。
長さは7〜8cm。
内径は6〜7mm。
卵管膨大部は異所性妊娠の好発部位になる。
④卵管漏斗
卵管采へ至る漏斗状の部分
⑤卵管采
排卵された卵子をキャッチする器官
○卵巣
卵巣は母指頭大の器官。
卵子の生成・成熟・排卵を行う生殖器官であると共に性ステロイドホルモンを分泌する内分泌器官でもある。
卵巣は外側の皮質とその内側の髄質に分けられる。
性成熟女性の卵巣内には、原子卵胞・発育卵胞・成熟卵胞・閉鎖卵胞などの各段階の卵胞の他、黄体や白体とと共に観察されることもある。
①卵巣間膜 ②胚上皮(表層上皮)
③白膜 ④皮質 ⑤髄質
⑥卵巣門 ⑦卵巣門血管
①卵巣間膜
卵巣腹側を覆う二重の腹膜
②胚上皮(表層上皮)
卵巣の表面を覆う単層の低円柱〜扁平上皮。
③白膜
卵巣の結合組織。
字の如く白い膜。
④皮質
卵巣内の外側の部分。
白色。
様々な発育状態を示す卵胞が含まれる。
⑤髄質
卵巣内の内側の部分。
灰色。
卵巣支質とよぶ線維が多い結合組織が充満してる。
⑥卵巣門
卵巣間膜が卵巣と接合する部分。
⑦卵巣門血管
動静脈。
大雑把な卵管と卵巣の説明でした。
次回 子宮・ホルモン:卵胞・卵子
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相変わらず下手な絵で・・・![]()
暫くは説明会的なものになります。


