6回目の採卵が終わり、できた胚盤胞を着床前診断検査へ出しました。

その後すぐさま7回目の採卵するため準備を始めました。

 

前回の高い注射を打つ方法は採卵個数・質ともに今までと変わらなかったので、今回も別の方法を試すことになりました。

 

自己注射

・フォリルモンP

・HMG注射用フェリング

(もしかしたら[HMGフジ]かも)

飲み薬

・クロミッド

を併用し採卵へ備えるのは変わらないのですが、採卵決定日に

・ブセレキュアの点鼻薬

を時間指定で使用する方法になりました。

 

そして、今回からhCGの調整が難しいのか病院での注射が増え、夜間仕事終わりにクリニックへ行き看護師に注射を打ってもらいました。

クリニック行ったり、仕事が忙しくこの時期はキツかったです。

 

クリニックの先生に言われるがままの方法を試し、採卵当日へ。

 

 

採卵した結果は12個

 

今までで一番少なかったです滝汗

この頃からAMHも7~6くらいに下がっていたのでしょうがないのかもしれません。

(初期の頃は19くらいありましたあせる

 

そして、授精したのは5個

やっぱり一番少ないポーン

 

採卵した妻がハラハラしていました。

初めて、胚盤胞まで育たないかもしれないと。

 

私も大丈夫だよと言いながら内心「ダメかも」と思いながら5日待ちました驚き

 

結果、胚盤胞まで育ったのが

4BA

が1個だけできました。

 

1個だけでもグレードが良さそうなのが出来てよかったです。

 

できた胚盤胞を着床前診断へ出しました。

 

この時はまだ前回の分の検査結果が出ていません。

妻・看護師・先生を交えてどうするか少し話し合い、また採卵をすることにしました。

 

3回連続の採卵です。

 

 

 

今思えば、これがいけなかったのでしょう。

リスクを取りすぎました真顔

 

この時は取れる内に・・・って感じでお金を気にせずカツカツの状態でやっていました。

夏・冬のボーナスもつぎ込んで貯蓄の底が見え始めていた頃です。

次回 過去回想:6回目分の着床前診断結果と8回目の採卵♯25

 

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