この記事は今から妊活・不妊治療を始めようと考えている方や迷っている方々に参考になればと思い書いています。※長いですガーン申し訳ございません

 

まず、妊活・不妊治療を始める前に見直して欲しいものが

   〇 生命、傷害保険

です。

その理由として、不妊治療をされていると

   ① 様々な疾病が見つかる若しくは発症するリスクが高まる可能性がある

   ② 保険の告知義務が生じる可能性がある

ためです真顔

告知義務については緩い保険もあるので一概には言えませんし、不妊治療中でも加入できる保険もあります。

(※ 加入できる保険は最後の方で少し触れます)

 

①の疾病リスクについては、診察の内診や様々な検査で

   ・子宮筋腫 ・子宮腺筋症など

が見つかる可能性があるのと、そもそもが卵を育てるためや着床しやすくするために子宮内膜を厚くするなど女性ホルモンを薬などである程度操作するので女性疾病にかかりやすくなります。

 

②の告知義務については、元々加入している保険で契約してから数年経過しているのであれば問題はないかと思います。

ですが、新しく加入したり、代理店の勧めでより良い保証の保険に乗り換える場合は保険の告知義務に女性疾病がありその中に

   子宮筋腫子宮腺筋症など

とあります。

保険会社によっては『不妊治療中の方はちょっと~』となることもあります。

それでも加入する場合は、女性疾病にまつわる入院・手術の支給金免除〇年という特例での契約になると思います。

 

でも、不妊治療を考えている方々には意味がありません。

不妊治療を続けていると、本当に予期しない手術や病気の治療をする羽目になったり、うまく妊娠・出産まで進んだとしても入院など、やっぱりお金がかかったりします。

 

これは私たちも悪いのですが、子宮内外同時妊娠ムキーで流産となったときも緊急手術となり、保険を使おうとなりました。

・・・が、この2週間前にこれまで面倒を見てもらっていた保険の代理店の方から今の保険内容よりこっちの内容が良いから乗り換えましょうと話があり、その人に言われるがまま乗り換えていました。

告知の説明もありましたが流れ作業で・・・代理店も私たちも気にしていませんでした。

そこで緊急手術で保険申請⇒不妊治療の告知義務違反=無支給となってしまった訳です。

(※ 詳しくはテーマ:過去回想:♯2~♯4≪過去記事は随時更新中で、話数を調整中です≫で記載します)

 

病院・クリニックの先生に直接確認が取れているわけではないのですが、先生たちが不妊治療を施すために初期の段階で

〇 不妊症

という診断を下します。※看護師談

その段階で保険の告知義務が生じる場合もあります。

 

私たちと同じような失敗をしないためにも不妊治療を始めるかを検討されている方はまず保険を見直してみてください。

入院、手術など、後から後悔しないために・・・

 

最後に

不妊治療中でも入れる保険もあります。

私が知っているのは

   子宝エール

と検索していただければ詳しい内容が見れると思います。

参考にしてください。

 

私たちが使っているサプリなども後々紹介できればと思います。