
相手のことをどれだけ想い、どれだけ我慢すればいいのか…。
人それぞれ考え方は違うと思います。
一線を引く基準や恋愛マニュアルなどもちろんありません。
色々な人の意見を参考にして、最終的に決めるのは自分自身です。
壁に当たった時は初心に帰るのも手段だと思います。
どんな時でも相手のことが好き、という気持ちがなければ前には進めません。
最後の結論は『好き』か『嫌い』かの二通りに絞られると思うので。
ここである言葉を皆さんに紹介します。
ある日、テレビで介護をしている方を特集してました。
旦那様が病気で、自分で体を動かせず、口も利けない状態でベッドに寝ています。
しかし、旦那様が「あー。」とか「うー。」しか言えない状態でも奥様は旦那様がしてほしい行動を瞬時に読みとってました。
取材陣が「なぜわかるのですか?」と尋ねたところ、奥様は自信満々に答えました。
『例え目が見えなくても、口が利けなくても、耳が聞こえなくても、手足が動かなくても、相手の心から読み取り、私も相手の心に返す。それが愛ですから。』
とても深いお言葉をいただきました。
愛って…とてつもなく素晴らしいですね
