念願のスカステを導入して、次々に録画予約をしていく中

 

私のリモコン操作の手が止まった。

 

シャングリラ -水之城-? … なんと!あの私にとって記念すべき作品

 

大空祐飛さん時代の宙組の あの 「シャングリラ -水之城-」 が放映される。

 

何の記念かといいますと

 

①初めて宝塚歌劇のDVDを買った記念の作品

②うすうす気が付いていたが自分が蘭寿とむさんのファンになった事がはっきりした作品

 

たぶん、5回以上は観てますけどもちろん予約しました。

 

小柳奈穂子先生の作品ですよね。

 

物語はすっごい壮大で、それはそれはもう小さな舞台の中に収まる訳はなく

つまるところ隙だらけの仕上がりになってしまうのは当然なのですが

 

もうそんなことは、どうでもいい。

演者の「おかしいところなどひとつもありませんよ」の真剣さとビジュアルと衣装と音楽とダンスが全てを凌駕している。

 

かっこいい、ひたすらかっこいい。

なにかメッセージ性もあったような気もしますが、何しろ最初から最後までかっこいいのでボーっと見ていると終わってしまいます。

 

近未来のお話という点では同じ宙組の FLYING SAPA -フライング サパ- も荒廃的な雰囲気の作品でスタイリッシュなセンスのいい作品でしたね。

シャングリラとどこかイメージが重なります。(記憶喪失のところとかかな)

 

でも何回でも観たい!のは「私は世田谷さんシャングリラなんですよね!」

 

ということで、今からもう何回目かわからないシャングリラ-水之城-を観ます。

 

そして明日は花組公演の配信を観ます。

日本に生まれて良かった女Sでした。