昼 酒
神戸BAR BAR SAKAI
おはようございます。
今日は、昼から出ております、SAKAIでございます。![]()
良いお天気ですね。
昼のカフェ営業も、一歩一歩前進しつつあります。
今日は、昼の店長が、体調を崩し休養しておりまして、体は資本でございます。
ゆっくりお休みをしてください。
昼から、 酒 美味しい。
今日は、酔うでーーー
人通りの多いところに店を出した、商売の上手なお店は儲かる。 神戸BAR BAR SAKAI
神戸BAR BAR SAKAI
一般論として、「人通りの多いところに店を出せばビジネスは儲かる。」という考え方があります。一見するとこれは正しいように思います。でも、「どんなに人通りの多い立地条件の良い場所にある店であっても、店員の接客が悪い、商品に魅力がない、信用ができない店」では実際には買い物をする人は少数になります。
だから、「人通りの多いところに店を出せば儲かる。」というのは間違いです。
正確は「人通りの多いところに店を出した、商売の上手なお店は儲かる。」が正解です。
ポイントは商売の上手なという部分です。立地は2次的要因です。
これと同様のことはインターネットビジネスに関しても言えます。インターネットビジネス関連の書籍を読んでも、ネットコンサルタントの情報商品を読んでも、SEMのセミナーで話を聞いても、そこで取り上げられるテーマの多くは「いかにアクセス数を増やすか。」です。
しかし、冒頭の説明でお分かりの様に「アクセス数を増やす」=「人通りを多くする」としても、それだけでは利益は上がりません。
(それ以前に「ホームページを作れば、全国からオーダーが入るはず!」とか「大手のインターネットショッピングモールに出店すればどんどん売上げが上がる」という幻想を抱いている方がいまだにいらっしゃいますが、それも思い違いです。)
オンライン、オフラインのビジネスを問わず「商売の上手な定員さんがいるお店や、販売システムのしっかりした店に、多くの人が来てくれる」と儲かるのです。これは下記の4つのお店でどこが一番効果的に儲かるか考えれば分かることです。
1 商売ヘタで、客の来ない店
2 商売ヘタで、客の多い店
3 商売上手で、客の来ない店
4 商売上手で、客の多い店
当然、最も効果的に儲けることの出来るお店は4番です。では、もっとも儲からないお店は何番でしょうか。それは2番です。客が多い割に商売がヘタということはムダ=コストが多いということになります。客が多いということは店舗費用や広告宣伝費が相対的に多いと言えます。
また、客が多いと接客するための人件費コストも大きくなります。当然、店舗や事務所代の固定費も大きなコストになっているはずです。これでは「お金をかけて通行人を増やしているだけ」です。
インターネットビジネスにおいても、「アクセスアップのために大量配信のメルマガに広告を出しましょう!」「アクセスアップのためにPPC広告に出稿しましょう!」「アクセスアップのためにSEO対策を実施すべきです!」というインターネット広告代理店やインターネットコンサルタント、SEM、SEO会社の言葉は全て「集客」を目的としています。
しかし、この場合にもホームページやブログのコンテンツが「商売の上手な定員さんがいるお店や、販売システムのしっかりした店」になっていない限り、それは「コストをかけてアクセス数を増やしているだけ」に過ぎません。
つまり、オンライン、オフラインのビジネスを問わずビジネスや商売では「集客」が先ではなくて、「お店自体の売る仕組み」を構築することが先決です。特に経営資源が少なく一等地に出店ができない小さな会社やお店ではこの考え方は重要です。
小さな会社やお店が最初に考えるべきは商売上手になることであり、その後で集客上手を考えるべきなのです。
では、商売上手な店とはどんな店を指すのでしょうか。それは「売りの仕組み」が構築されているお店です。「売りの仕組み」は「そのお店や企業の成功のパターン」と言えます。大きく定義をすると「ビジネスモデル」と言い換えてもいいかもしれません。
SAKAIは、おかしい?? 神戸BAR BAR SAKAI
神戸BAR BAR SAKAI
いい記事だったので、コピペしちゃいました。
すいません。
新聞に(株)雪国まいたけの社長さんの記事が出ていました。(株)雪国まいたけは「まいたけ」のシェア5割を超える2部上場企業ですね。
この社長さんは創業のころは15坪の小さな工場で、3年間、3時間睡眠と、腐りかけのバナナで空腹をしのぎながら、「ストーブを不完全燃焼させると太いモヤシができる」という信念のもと、一酸化炭素中毒になりかけながら商品開発をしていたそうです。
「へー!凄いなあ」とも思いますが、別の見方をすると「おかしい人」ですよね。
ここでは「おかしい」というのは「変わっている人」「変人」という意味で使っています。
3年間もほとんど寝ずに、一酸化炭素中毒寸前の状態で、腐ったバナナ食べながら、
モヤシの栽培をしているんですよ。
通常の感覚で考えたら「おかしい人」です。
先日、NHKのプロフェッショナルでも無農薬、自然農法にこだわるりんご農家の方が出ていましたが、
その方もりんごが収穫できるまでに8年も困窮した生活を続けたそうです。
きっと、この人も周囲の人からは「バカ扱い」されていたはずです。
ソフトバンクの孫社長も起業時に2人の社員を前にして「日本を代表する大企業になる!」と宣言していたと聞いたことがあります。
「凄い!」ですが、その時の孫さんは日本では誰も知らない、実績の無い、普通の20代のあんちゃんだったはずです。
そのあんちゃんがりんご箱の上に乗って「大企業になる!」と言っているのを聞いた人は、
「こいつおかしいんとちゃうか??」と思ったはずです。
巨人軍の名誉終身監督である長島さんは「4打数4ホームラン」を打つつもりで試合に臨んでいたそうです。「おかしい」ですよね。
メジャーリーグという未開の地で自分の活躍する姿をイメージした野茂やイチローって
「おかしい」ですよね。普通の常識を持った人間の判断基準からすると・・・。
ある本で読みましたが、「普通に頭の良い人」は成功しにくいそうです。
「頭のいい人」は理論的に、合理的に考えるので
・ストーブを不完全燃焼させると太いモヤシができるはずがない。
・農薬を使わずに果物が育つはずがない。
・実績もコネも金も無い20代のあんちゃんが上場企業になるはずがない。
・4打数4ホームランなんか打てるはずがない。
・日本人がメジャーリーグで通用するはずがない。
と、思い、実現の確率を考えて、行動自体を起さないわけです。
頭が良いから可能性の低さを考えるわけです。
でも、だから「普通に頭の良い人」は、いつもまでも大きく飛躍できない、とも言えます。
人より抜きん出て何かを手に入れようと思ったら
おまえはおかしい。
と、言われるくらいで良いのかもしれません。
