神戸 三宮バー カクテルが美味しい BARSAKAI -383ページ目

失敗する原因は1つです。 良い文章なんでどうぞ

人間が失敗する原因は『1つ』です。

詳しくお話します。
...

....

今日のレポートはかなり重要な
内容です。

私はいつもふざけたりお調子者を
装っていますが実は億万長者です。

40才の頃に独立して数年で
年収1億円になりました。

それから波瀾万丈に山あり谷ありで
色々と浮き沈みはありましたが、
なんだかんだで今も安定して年収は
1億円くらいを維持しています。

成功と失敗。。天国と地獄の2つを
経験した私、もうすぐ還暦(60歳)を
迎える年老いた私が考える、

『失敗しない方法』

をお話します。

もちろん経験論なので、どこかの
科学者とか教授に教わった訳でも
教科書で机上の空論を暗記したのでも
ないです。

60年近く生きてきた私の心に宿る
『年の功』という事ですね。

特に若者に聞いてほしい内容です。

で、

失敗する理由は1つしかありません。

それは、

『間違った決断をするから』

です。

これだけです。

「えっ?何ですか平さん、なんか
単純な話ですね。もっと深い話かと
思いました。なーんだ。つまんないや。」

とそっぽを向いてしまう前にもう少し
前のめりになって聞いて下さい。

私たちは毎日『決断』をしています。

何を食べるか、何を着るか、どこに行くか、
何をするか、何を言うか、どう返事するか、
何を書くか、何にお金を払うか、何を辞めるか、
何を続けるか、

など常に毎日が決断の連続です。

数えた事は無いですが一日に1000回以上
何らかの細かい決断をしていると思います。

で、

この決断が間違っているケースが多いのです。

以下の方程式を暗記して下さい。

======================

思考 => 感情 => 行動 => 結果

======================

見たら分かると思いますが、人は
何らかの思考をすると(考えると)、
そこで感情が動きます。

そして感情が動いた時、何らかの
行動を取ろうとします。

(もしくは"何もしない"という行動を取ります)

何か行動をすると何らかの
結果がそこに発生します。

で、

a) 思考には2種類あります。

ポジティブ思考とネガティブ思考です。

b) 感情にも2種類あります。

ポジティブ感情とネガティブ感情です。

c) 行動にも2種類あります。

ポジティブ行動とネガティブ行動です。

d) そして最後に、

ポジティブな結果、

もしくは、

ネガティブな結果、

が発生するという仕組みなのです。

では『失敗』とは何なのか?

失敗 = ネガティブな結果

です。

ここでもう一度方程式を見せます。

======================

思考 => 感情 => 行動 => 結果

======================

実はこの方程式にはパターンがあります。

それは、ポジティブかネガティブかは
連動するというパターンです。

例えば、

ネガティブ思考を持つとネガティブな
感情が発生します。

そしてネガティブな感情が出ると
次にネガティブな行動を取りたくなります。

その結果、ネガティブな結果(失敗)が
発生するという連動パターンです。

失敗してしまうと次にまたそこから
ネガティブ思考が発生します。

つまり泥沼のラットレース状態です。

シンプルに話していますがかなり
深い話(高度な深層心理学)なので
真剣に考えながら聞いて下さいね。

逆も同じです。

ポジティブな思考はポジティブ感情を
呼び寄せ、ポジティブな行動を取り
そして成功(ポジティブな結果)します。

成功すると嬉しいのでポジティブな
思考になり、また成功のサイクルが
続くようにあります。

つまり『連勝』という状態です。

多くの人が失敗してしまうのは
このネガティブサイクルにはまって
しまいラットレース状態に陥って
いるケースが多いです。

じゃあどうしたらいいのか?
という話ですが、簡単です。

以下のマインドセットを暗記するのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネガティブな思考、感情の時は絶対に
発言しない、決断しない、行動しない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これを3x5インチの紙に書いて
もっておくのです。

つまりあなたがネガティブな事を考えたり
ネガティブな感情がわき起こっている時は
絶対に発言したらいけないのです。

妙な事を言ってしまう可能性があります。

そして何か決断したらいけないのです。

妙な決断をしてしまいます。

そして行動してもいけません。なぜなら
良くない事をしてしまうからです。

このマインドセットを脊髄に浸透
させるだけで成功します。

なぜなら失敗しなくなるからです。

ネガティブな思考が去るまでひたすら
待つか、ポジティブな気持ちがわき起こる
シチュエーションに持って行くか、

この2つの選択肢しかありません。

「平さん、どうしてもポジティブな
思考に持っていけない場合は
どうしたらいいのでしょうか?」

簡単です。

以下のマインドセットを暗記して下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心拍数を上げればポジティブ思考になる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは本当の話です。

医学的な話をするのはかなり面倒なので
説明は省くのですが、人体の生理学上
人間は心拍数が高まると思考がプラスに
作用するシステムが備わっています。

つまり心臓がドキドキしたら
ハッピーになるのです。

面白いですよね。

でも本当の話です。

物知りなお医者さんに聞いてみて下さい。

どんな方法でもいいので心拍数を
上げるようにすればいいです。

で、

一番簡単な方法はトレーニングです。

肉体を動かして筋肉を伸ばしたり
縮めたりすれば心臓がドキドキします。

するとポジティブな思考がなぜか
発生するのです。

私のオススメはサーキットトレーニングです。

地面と重力と手足があればどこでも
できる運動なのです。

最後に以下のマインドセットを暗記して下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
重要な発言、重要な決断、重要な行動の
前に、トレーニングで心拍数を上げる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このルールを守っていれば、自動的に
思考はポジティブになります。

その結果、ポジティブな感情になります。

そして、ポジティブな決断ができ、
そして成功します。

『失敗しない方法』

あなたの思考、感情、行動を意識的に
コントロールするだけで少しずつ
成功に近づいてきます。

アディオス!


勉強なるな。日々勉強です。がんばります。

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『商売とは感動を与えることである』

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こんばんは


神戸BAR BAR SAKAI です。


早いもんで、もう1月もおわりですね。


みなさん、商売繁盛されてますか?


例えば1人の人間を見てみれば分かります。


あなたは、いつも言うことがフラフラとして定まらない、言うことばかりか行動までも一貫しない人をどう思うでしょう?


「魅力に欠ける人物」と見るのではないでしょうか?


その反対に常に言動が安定し首尾一貫した行動を取れる人がいれば、その人のことを


「自分をしっかりもった魅力的な人」


と見るのではないでしょうか?


商売でも全く同じことが言えます。



大衆に迎合し、同業と争いながら、その場その場でいつも違うことをしている商売には魅力は何もありません。

魅力がないばかりか、そのような商売は一時的には上手く行くことはあっても、長い目で見れば必ず淘汰されていきます。



規模の大小に関わらず、永く商売をしている会社は常に安定した姿勢を崩しません。

不況だからと言って騒がず、同業との競争に必要以上ジタバタせず、流行にも左右されず、同じ姿勢の中で、しかしその時代その時代のお客さんの気持ちに合わせた商売をしています。


本物の商売をしている会社には、必ず「信用と実績」を土台にしたお客さんとの良好な関係が存在します。

お客さんの信頼を裏切らない、そして常にお客さんの期待に応える姿勢があります。


“ブランディング”という言葉が流行っていますが、そんなブランディングも紐解けばそのようなお客さんとの間で培われた「信用と実績」が土台にあります。


お客さんを裏切らない信用と、お客さんに期待に応え続けてきた実績がその基盤にあるのです。


もしそのような「信用と実績」に裏打ちされた商売ができるならば、そこでは“ブランディング”と言う言葉すら必要ないでしょう。

本物の商売は言葉の表現こそ違え、昔から変わっていません。

あるいは、日本以外の国にあっても同じです。



お客さんの信用と、それに応え続けてきた実績。

それを実現するのは、経営に常に一貫した姿勢と行動を生み続ける“軸”の存在です。



1人の人間と同じように、会社にあってもその会社が絶対踏み外してはならない軸が、その会社に永くお客さんの信頼に応え続けるだけの安定した姿勢をもたらします。


その中で本物の商売は、同業者との安値競争にさらされることもなく、流行に追われてフラフラすることのない、安定した高収益性を持った商売を実現するのです。



“軸”があるかないか。


それだけが、その会社の商売が本物であるかどうか?を分けるのです。


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