今回は、
二つの商品について、思ったことをぶちまけます。
とはいっても、ウチの近くのドラッグストアで見たときの感想なので、地域によっては当てはまらないかもなんだけどね。
ポンプ新品
内容量:550ml
希望小売価格:580円
詰め替え用
内容量:400ml
希望小売価格:390円
詰め替え用って、割とポンプ新品と内容量が差があったりする場合が多い。
上記のものに関して言えば、詰め替え用はポンプの内容量の72.7%しかない。
つまりは、通常店頭で並んでいた場合、黙っていてもポンプよりも3割近く安くなければならない商品のはずである。しかも、詰め替える、という手間が購入者には付きまとう。つまり、自分が動く時給(人件費)を考えると、それ相応の値段で販売しなければならない。
ここで希望小売価格での対比を考えてみよう。
ポンプ新品
550mlが580円なので、105.4円/100ml
詰め替え用
400mlが390円なので、97.5円/.100ml
その差、7.9円/100/ml!
詰め替え用一袋につき、31.6円もお得である!!
ふむふむ、これはある意味納得。詰め替えるための人件費を考えると、ちょっとだけ?だが、まぁ、良しとする。
でも待て!
本当に400mlをすべてきちんとボトルに注入できるのか!?
仮に、上手にボトルへ注入できず、5mlがもともと入っていた袋に残ってしまったとする。
その場合、コストは変わらず390円、内容量は395mlとなる。
その場合の100mlあたりの単価は、98.7円/100mlだ。
100mlあたりのボトルとのメリット差は6.7円/100mlにまでダウンだ。
詰め替え用一袋のお得度合は、26.8円にまでダウンだ。
奥さん…26.8円の為に、詰め替え用を買って、ボトル使い切るまで待って、ボトルを水道代を使って(ココ重要!)洗って、そこまでして詰め替えを選択する必要はありますか!?
そう、そのままボトルを洗わずに注入ならいい、洗ってしまうと水道代・下水代でさらにメリットがダウンするのです!!
で、ウチの近くのドラッグストアの価格。
当然、メーカー小売価格よりは下がっての販売です。
この場合、販売価格が同割合だった場合、メリット金額の差はさらに縮まります。販売価格がボトルの方が高いものですし、そもそも単価が下がれば、値引き率は同じでも、残るお金の差額は小さくなるので、お金の1円の価値は変動しないため、メリットが落ちるのは当然ですね。
で、改めてウチのドラッグストアの価格。
ポンプ新品
内容量:550ml
店頭価格:398円
詰め替え用
内容量:400ml
店頭価格:298円(大特価!)
って、なんでやねん!
ぱっと見でおかしいでしょうが。
ポンプ新品
550mlが398円なので、72.3円/100ml
詰め替え用
400mlが298円なので、74.5円/.100ml
待て、まて、MATE!!
ちょ、なんで手間かかる詰め替え用が高いん!?
大特価とか書いちゃってるし!!
でも、そこで詰め替え用を手に取るウチの嫁さん・・・・・・
即、『ボトルを買おう』
「え、なんでこっちのほうg・・・」
『いいから、ボトルを買おう!!』
あたりを見ると、詰め替え用を買う主婦の皆様が多くいらっしゃる・・・・・(涙)
さっきの計算と詰め替えの手間を、大きな声で嫁さんに簡単に説明してあげた。
周りの主婦、カゴの中身を変更wwww
いいんです、それで。ドラッグストアの魔の手から、数人ですが救ってあげられてのかもしれない・・・・・・・
ま、ドラッグストアもそこまで考えて価格設定してないんでしょうけどね。
ちょっと、くだらないことが気になってしまったっていう話でした。

