正直、釣れるはずがないんですよ。だから、かなりビックリしていまして…。
そもそも、本州の天然ニジマスってのはあり得ないわけで、放流なわけなんですよね。
しかしながら、鳴瀬川においてはニジマスの河川への放流は行われていません。(漁協関係者からも情報交換いたしましたので確実です。)
よって放流ってのは予想から消える訳です。
次に遡上。
これはまず考えられないでしょう…。
自然繁殖も、去年をとうして見ても釣れた、網にかかったなんて聞いたことがないんでまずないでしょう。
で、一番濃厚な線が養殖場や釣り堀からの「逃げ鱒」。鳴瀬の上流のほうに昔養殖場がありまして、昔良く洪水時に逃げた魚が良く釣れたそうです。でも、その養殖場は自分が中学時代にはなくなってましたからそこではないのかな…と。
あとは、私の住む色麻には元釣り堀がありまして、まだ魚がいるとか…。
しかしながら、魚を見ればみるほど、大きさ、全く傷のない鰭、魚体…。

明らかに初めてルアーをや見たであろう個体でした。
いったい、どんな経緯でここにいるのか…、なぞがかえって深まりました。