確か、去年のこの日も同じような天気でした。
あの日の天気・空の色は不思議と忘れることができません。
私の住んでいる加美は比較的と言うより、ほとんど被害がなく震災の傷が癒えるのにそれほど時間はかかりませんでした。
しかしながら不思議なもんですね。
あの日の天気・空の色は忘れないもんです。
仕事がら、どっちかと言うと震災・津波っていうよりは放射能に苦しまされています。
これから、どうなるのかわからない、霧の中にいるような感じです。
ちょっと話しが反れてきましたが。
犠牲になった方々のご冥福、東北のより一層の復興、いまなお続く避難生活を強いられている皆様のお幸せを何もできませんが、心より切にお祈りいたします。
