今日は朝からよく晴れてくれました。どうしても…今日の試合はやらせてあげたかった。
今日が今までチームを引っ張ってくれた6年生の引退試合。
2試合しましたが、仕事の関係上1試合目しか参加できませんでした。
結果は2試合とも負けてしまいました。最後までダメなコーチだと悔いが残る試合となってしまいました。
6年生には、振り返ると「犠牲」になってもらったと言っても過言ではない一年間だったでしょう…。
やはり、5年生バッテリーと言うこともあり、こいつら6年になったら…と言う気持ちで指導にあたって来たのも正直あります。
6年生をメインにしてあげることができなかった…。コーチ一年目とはいえ、明らかに子供をよく見てあげれなかった…。もっと芽がでた子もいたのかも…。
こんな事ばかり考えると、後悔しかありません…。
ただ、唯一の救いが、1人の6年生のファインプレーに涙を流した父兄さんがいました。
この子は6年生から野球を初めて、最初はキャッチボールすらできてませんでした。
正直、この子には言ってはいけないくらいきつく叱ったこてもありました。
しかし、この子は追てきてくれて、誰よりも努力しました。
顕著にプレーにでるもんです。どんどん経験のある6年生追い付いて、最近はこの子のプレーが光っていました。
今までの努力の塊が今日のプレーにでたのだと思います。
父兄さんの涙が、私より近くで彼を見ていたなりよりもの証拠だと思います。
コーチのおかげで…なんていわれますが、私は何もしてません。子供たちが自分の意思で私について来てくれただけです。
子供たちのおかげで、今の私があります。
ありがとう。
6年生に送りたいとおもいます。