橋本畜産 削蹄の必要性 | オーナー・タクの気まぐれetc

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オーナー・タク(30)
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昨日に引き続き、今日も削蹄して参りました。


さて、削蹄について皆さんはどうお考えでしょうか!?

一般的には1年に2回の削蹄が望ましいとされていますが、あなたはやるほうですか?それとも必要ないと考えますか!?



削蹄師だからというわけではありませんが、最低年に一回は切って上げるのがのぞましいでしょう。


延びすぎて折れる、歩行が乱れる、といったものは、そのまま放置してしまえば、関節炎などにつながり、酷くなれば起立不能になってしまいます。


さらに、伸びていないように見えても、爪にできる病気もあり、さすがに一般的な農家さんでは発見することは困難です。


やはり、定期的な削蹄が有効になってきますね。


しかし、切らなくてもいいケースもあると私は考えます。


なにかと申しますと、長い期間放牧している牛です。

自ずと地を踏み、歩き回るうちに爪ってのは削れて、よい形になっていくもんなんですねにひひ


しかし、全部が全部そう言う訳にもいきませんし、やっぱりそうなると、定期的な削蹄が必要となってくるわけです。


「いい爪なければ、ミルクなし。肉もなし。」


削蹄の講演会で言ってました。確かにそうかもしれませんね。



何百キロの身体を四本の、身体のわりに細過ぎる足で支えるわけですから。
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削蹄を定期的にニコニコグッド!