ノーザン・拓 ヤマメ、時々イワナ。ところにより熊。 | オーナー・タクの気まぐれetc

オーナー・タクの気まぐれetc

オーナー・タク(30)
・HASHIMOTOFARM代表
・どっこい製作所 テスター
・一児の父
・メガネ男子
・ヒゲ系男子

やっと、仕事も一段落。

夕方5時すぎ…。


まだ、火照りを残す空気と体。


世話しなく舞う虫たち。

いつもの川、いつもの流れ。

見慣れない訪問者を警戒する眼差し。

帰ってきた。いつもの場所へ…。



こんばんは~星空まだ、よるでも、部屋は蒸し暑いです。今年、初エアコンかけて、快適です。ニコニコ

仕事もなんとか、かんとか、目処がつき、行って参りました。



本日のポイントは家から徒歩3分いつものH川ですグッド!

入るなり、30オーバーのイワナ様。足元、皮一枚。

ランディングならず…ガーン


しかし、なんか川に入ってから、胸騒ぎと言うか、誰かに見られてる感じ…
まっ、いいかぁ~ニコニコ


元気なちびっこヤマメが群れになって、追っかけてくる。一年生か?


今日はちょっと気になっていたことを、話したいと思います。

下の三枚の画像見てください。
一枚目(タイプ1)
bar's craft-2009062818010000.jpg
一匹目に釣った15センチぐらいのヤマメ。夏のヤマメ独特の風合いがでてきて、パーマーク、マダラも点在。ヤマメらしいヤマメ。釣った場所、瀬。

(タイプ2)
bar's craft-2009062818270000.jpg
完璧に夏の色になり、銀気がつよく、うっすらとピンクの線が引かれている。タイプ1と比較すると、パーマークはあるものの、マダラは点在せず。サイズは20弱。釣った場所、流心の下


タイプ3
bar's craft-2009062818330000.jpg
タイプ1・2とは全く異なり、全体的に緑がかり、体色も全体的に薄め。パーマーク、マダラは点在。サイズは20弱。釣った場所は深いトロ場。



H川には大きく分けて、この三種類のタイプのヤマメが存在する。

サイズによって消える模様、釣り場所によって変わる体色。そんなヤマメを追って川に入るのも楽しい。ニコニコ


今日は7匹ぐらいのヤマメが遊んでくれた。フグポイントはあと1/3ぐらいあったが、納竿。


なぜなら、進行方向側の20メートル上流を小熊が横断!!


まだ親離れしていないようなおぼつかない足取りで…


“まずい、親がいるな…。”

クルッと方向変換。あとはダッシュDASH!

今年初だけにびびった。ショック!

鈴はあったのに…まぁ…気休めだろうけど…。

川に入った時からの視線の感じ。つながりました。第六感ですね。


皆さん出てきてますからね~ショック!注意ですよ~ショック!