夕方5時すぎ…。
まだ、火照りを残す空気と体。
世話しなく舞う虫たち。
いつもの川、いつもの流れ。
見慣れない訪問者を警戒する眼差し。
帰ってきた。いつもの場所へ…。
こんばんは~
まだ、よるでも、部屋は蒸し暑いです。今年、初エアコンかけて、快適です。
仕事もなんとか、かんとか、目処がつき、行って参りました。
本日のポイントは家から徒歩3分いつものH川です

入るなり、30オーバーのイワナ様。足元、皮一枚。
ランディングならず…

しかし、なんか川に入ってから、胸騒ぎと言うか、誰かに見られてる感じ…
まっ、いいかぁ~

元気なちびっこヤマメが群れになって、追っかけてくる。一年生か?
今日はちょっと気になっていたことを、話したいと思います。
下の三枚の画像見てください。
一枚目(タイプ1)

一匹目に釣った15センチぐらいのヤマメ。夏のヤマメ独特の風合いがでてきて、パーマーク、マダラも点在。ヤマメらしいヤマメ。釣った場所、瀬。
(タイプ2)

完璧に夏の色になり、銀気がつよく、うっすらとピンクの線が引かれている。タイプ1と比較すると、パーマークはあるものの、マダラは点在せず。サイズは20弱。釣った場所、流心の下
タイプ3

タイプ1・2とは全く異なり、全体的に緑がかり、体色も全体的に薄め。パーマーク、マダラは点在。サイズは20弱。釣った場所は深いトロ場。
H川には大きく分けて、この三種類のタイプのヤマメが存在する。
サイズによって消える模様、釣り場所によって変わる体色。そんなヤマメを追って川に入るのも楽しい。

今日は7匹ぐらいのヤマメが遊んでくれた。
ポイントはあと1/3ぐらいあったが、納竿。なぜなら、進行方向側の20メートル上流を小熊が横断

まだ親離れしていないようなおぼつかない足取りで…
“まずい、親がいるな…。”
クルッと方向変換。あとはダッシュ

今年初だけにびびった。

鈴はあったのに…まぁ…気休めだろうけど…。
川に入った時からの視線の感じ。つながりました。第六感ですね。
皆さん出てきてますからね~
注意ですよ~