昼間と違ってかなり気分いいです



千と千尋の神隠しの名のある川の主が汚れから解放された時の、
“良きかな。”
って発したぐらいいいです。
だって、
シルファーIIDAコンセプト56Lがきたんですから

さて、今夜は徹底的に新旧シルファーを比較しちゃいたいと思います


まずはトップガイド


左:
IIDAコンセプトはなんと、PEをメインラインで使用ことを元に作られ、そのために、PE使用時にいくらでもトラブルを無くすため、トップに行くにつれてガイドがねているんですね~
一番最後のガイドについては強度をかなり持たせている設計
右:旧は一般的なモデルですが、特徴的なトップの柔らかさがつつくようなあたりをとってくれます!!
ロゴ&バット

:今回は黒!画像では見にくいですが、中に巻いてある糸が茶色でかっくいい
Lパワーと言うことで降る限りではバットはびくともしません
旧:このモデルの一番の特徴、シルファーを知らしめたのはなんと言っても、このカラーではないでしょうか!?エメラルドグリーンっていうのかなぁ~?この独特のカラー、素敵
ULパワーで、こいつはバットから曲がります
グリップエンド&バックロゴ

:いや、かっこいいしか言うこと無いでしょう
この最後の木が引き立ててますね~
ジェイドミラーからのこのロゴ…俺にとっては嬉しい過ぎます
旧:パームス=ヤシの木マーク!ロッドによって違う色のマーク。俺はこれ大好き
なんですよ~
バスで使ってるフレイムにもありますしね~
復活しないかなぁ~
リールセット&グリップ

:今回リールセットに使われてるのはカリンの木。だっけかなぁ~?確認してみますが、味がありすぎです
ブラウントラウトに似たような風貌…いい
グリップのコルクも握りやすい形に
グリップは旧に比べ若干短めです
旧:はっきり言ってこのリールセットは嫌いです。
コルクの質が良くないのか、使っているうちに劣化し、使用時にリールが落下します。今使うときはテーピングでリールを固定して使ってます
さて、大体の良さは伝わったでしょうか?

PEモデルと言うことで、俺も明日からPEに挑戦です

飯田さんLOVEだから

真似っこ。
明日はもちろんいくぞ~
