おはようございます
今週は長野の北信越大会が
大方の予想であることは
重々承知の上ではありますが
その北信越大会、
出場8校中富山商業以外の7校が私学で
盛り上がりではなく、趣が足りない……
ということで2年連続で
山陰大会に参戦です



この大会は鳥取と島根の春季大会
上位2校で争われる
とても趣深い大会です
歴史は古く1962年から開催されていて
今年で64年の伝統を誇り、
第65回大会となります。
(かつては3位校まで参戦していましたが
2021年からは規模を縮小して2校参加となりました)
参加校は
鳥取……境、岩美
島根……石見智翠館、開星

岩美は山陰大会初出場
他の3校は優勝経験を持っていて
開星8回、境7回、立正大淞南4回
の優勝回数を誇ります
(境、7回も優勝しとるんか……)
【本日の試合】
ヤマタスポーツパーク野球場
山陰大会1回戦
境(鳥取1位)―開星(島根2位)
岩美(鳥取2位)―石見智翠館(島根1位)


中国大会では結果を残せなかった境は
同大会ベスト4の開星と
山陰大会初出場の岩美は
中国大会準優勝の石見智翠館に挑みます
鳥取最東の岩美とほぼ最西の境という
対照的なチームというのも趣深いですね
令和に入り未だ甲子園での
夏の勝利がない鳥取勢の奮闘に期待しつつ
ゆるりと観戦したいと思います



1回戦
境
011 000 000=2
110 000 40x=6
開星
【開星】森―馬庭
H境10、開星10
E境3、開星1
K境2、開星1
B境4、開星3
6回までは共に毎回走者を出しながら
決定打を欠く展開

一挙4得点で勝負あり




残塁11と攻めきれず
7回には痛恨のタイムリーエラーを
2つ冒してしまい、ここ一番での
課題が露呈した形となった


1回戦
石見智翠館
101 000 000 01=3
000 002 000 02x=4
岩美
延長11回タイブレーク

【岩美】寺口(10)、濵野(1)―相宅
H石見11、岩美9
E石見1、岩美0
K石見5、岩美7
B石見1、岩美2
鳥取2位の岩美が石見智翠館を撃破
タイブレークにもつれた試合
岩美のエース、寺口君の投球が光った
打ち上げる場面が多く見られた
最後は二死満塁から気迫のタイムリーと
押し出しで逆転サヨナラとなった







