おはようございます
本日も四国四商のうち3校揃う丸亀や
近畿の大勢が決まる準々決勝などの
色々な選択肢のある中
秋季中国大会@倉敷市営球場に出没しています。
今回の遠征は車移動なんですが
ここ倉敷市営球場は水島臨海鉄道の
「球場前」駅にあり、その趣も感じるため
わざわざ倉敷駅に車を停めての
移動となります(笑)。
秋季中国大会は大会第3日で
本日は準々決勝です
本来ならば各県3校+開催県(岡山)4校の
16校で争われる中国大会でしたが、
大会直前に高川学園が出場辞退したため
出場校は15校となり
岡山1位の倉敷商業が不戦勝のような形で
残った準々決勝です
顔ぶれをみますと
岡山…倉敷商業、関西、創志学園、岡山理大付
広島…広陵、市立呉、崇徳
鳥取…米子東
島根と山口なし
と早くも極端な構図になってしまいました。
開催地岡山勢と広島勢が全て残るという
力強さが目立ちます
(もはや山陽大会……)
そんな中、1回戦で同じ山陰勢の開星に競り勝ち
唯一山陰勢としてベスト8に残った米子東の
奮闘ぶりを期待しての倉敷入りとなった次第です
【本日の試合】
準々決勝
倉敷商業-米子東
市立呉-岡山理大付
昨日、大社が岡山理大付に勝利していれば
公立4校が揃い、かつ米子東と大社という
皆勤賞校が2校登場という事でしたが
なかなか現実は厳しいですね(笑)
米子東が皆勤賞校の伝統の力を
岡山1位の倉敷商業にどこまでぶつけることが
出来るのか
楽しみたいと思います





