2018.5.3
春野総合運動公園野球場第二試合
1回戦
高知商業
000 000 0=0
220 310 x=8
鳴門
7回コールド
【市商】北代(5)、真城(1)-乗松龍
【鳴門】西野-中村
H市商5、鳴門11
E市商2、鳴門0
K市商5、鳴門4
B市商0、鳴門4
ともに昭和の甲子園をにぎわせた古豪同士の対戦
特に高知商業は夏12年、春24年甲子園から離れその復活を期待するファンも多い
この春 明徳不在といいながら高知県大会を勝ち上がってきた高知商業の戦いぶりに
春野球場にも多くのファンが詰めかけたのだが・・
1回表 高知商業
簡単に2アウトとなるものの
3番前田君が強烈な打球でライトフェンス直撃の3塁打
打棒で勝ち上がってきた片鱗をみせるものの・・
4番 藤高君がスイングアウト三振に倒れ
高知商業無得点
1回ウラ 鳴門
エラーで出塁した走者を進めて2死2塁
ここで4番 三浦光君がライト前にタイムリーで鳴門先制 1-0
続く5番 浦君がライトフェンス直撃の3塁打
高知商業ライトの前田君が必死に追うも届かず
鳴門が追加点2-0となる。
勢いに乗る鳴門
2回ウラ 1死2塁とし9番宮崎君が左中間を破る2塁打で
2塁走者車谷君がホームイン 3-0
なおも2死後 2番 大下君が右中間へのタイムリー3塁打
3塁に進んでいた宮崎君がホームインで4-0
鳴門長打攻勢で高知商業を呑み込んでいく
4回表 高知商業
先頭の2番濱田君がチーム2本目のヒットで1回以来の出塁。
初回に3塁打を放った3番 前田君に期待が集まるも
前田君はピッチャーゴロ
1-6-3のダブルプレーが成立し
高知商業どうしても得点につながらない
4回ウラ 鳴門
2つの四球とヒットで1死満塁とすると
2回にタイムリー3塁打を放っている2番 大下君が再び
右中間に走者一掃の3塁打
3点追加し7-0と大きくリードを奪う
マウンド上で高知商業ナインは苦悩の表情
なかなか打つ手が見つからない
結局、5回にも1点を追加し
8-0の7回コールドで鳴門が高知商業を下した
渦潮打線が黒潮打線を完全に呑み込んだ格好の試合
高知商業、県内では通用した打撃も四国レベルでは通用せず
古豪復活への道はまだ遠いことを実感したかも・・
一方の鳴門は11安打中長打5本と効果的な打撃で効果的な得点
近年甲子園出場している経験値の高さを見せた









