分け入っても青い山

分け入っても青い山

バイクメイン、4輪サブのブログです

で、納車になったらやりたい事があって・・・

トレーリングアーム(左)の交換。

 

半年ぐらい前から、左リア足回りからギシギシ・コツコツ音が出始め・・・

ダンパーは交換して年数も経ってないし、アームのブッシュかなー?

ネット検索すると、ブッシュ単体では純正出てないんですね。

モンタジのはありますが、強化ブッシュ・・・乗り味固くなってもねえ。

結局、トレーリングアームAssy交換しかないみたい・・・

 

で、そうこうしてるうちに、3月に発生したトラブルもあり車買い替えるかもしれないしで、我慢して乗ってました。

その間は、ギシギシ・コツコツ・カンカンといったハーモニーで実に賑やかでした(^^;

 

で、6月14日(日)

中古エンジン換装したんで、トレーリングアーム交換に踏み切りました。

注文したパーツ類。

適用部品は、ネットで探しましたが、パーツリストは海外サイトにアップされてたのでそれを参考に。

(ボルトが2種類3本必要ですが、パーツリスト通りに頼んだんですが何故か組み合わせが違うのに、組んでた時判明しました)

 

一応参考のために

トレーリングアーム(左):46200-70H00-000×1@16,610円

トレーリングアームセンターボルト(ダンパー下側との同軸ボルト):46291-74G00×2(これ本来は1本)@457円

ボルト(12×87):09103-12044×1(本来は2本)@246円

ナット:09159-12025×2(本来は1個)@176円(センターボルトに使用)

ナット:08316:1012A×1(本来は2個)@92円

合計18,216円(税込、送料無料)

ブッシュ交換だけならこれより安く済みますが、100%タコでは不可能でしたでしょう。

大英帝国工業に泣きつく手間考えたら、まあ妥当なコストか・・・

 

簡単に言えば、3本のボルト外すだけなんですが、このダンパー同軸ボルト外すにはダンパー本体も外さないとならないので、ダンパーアッパー側のボルト含めて4本外す必要あります。

ボルトは十中八九固着してるってAI様は言ってましたが、確かに固く、エアインパクトでは緩まず延長パイプかまして何とか外しました。

 

ドラムブレーキとスピードメーターケーブル?のホース留めてる金具も外して、アーム外します。

新旧比較

 

ブッシュはひび割れてますが、奥までは達してないような。

エンジンマウントブッシュは完全に切れてましたが、これは切れてはいませんでした。

シャーシ側は中空みたいな構造。

 

リア側。こんなブッシュ、どうやってもタコには外せないでしょう。

 

アームは逆の手順で取り付けて、仮組。

ボルトの本締めは1G荷重かけて締めろと一般的に言われてます(アクスル浮かしたまま本締めすると、車体下した状態ではブッシュがねじれるため)

しかし、ジャッキアップして浮かしたままどうやって1Gかけたらえーねん?とAI様に尋ねると・・・

ドラム下からジャッキで上げていき、ボディにかけたウマから1センチ程度浮いたところが1Gであると。

成程。

 

ボルトの規定トルク値もAI様で調べ、トルクレンチで本締め。

完成です。

 

てなわけで、161,142Km時、トレーリングアーム(左)交換です!

 

その後2週間近く通勤に乗ってますが、音はおさまりました。

乗り味についてはカッチリしたかなあ?左だけ(^^;(多分プラシーボ)

本来なら右側も交換なんでしょうけど、音も出てないしそのままです。

音が出始めたら交換しましょう。

 

またひとつ、Keiが若返りました!(^^;

 

 

で、3か月弱悩みまして・・・

結論としては、中古エンジン換装に落ち着きました。

心の振り子は、かなりソニカに動いた時期もありました(みんからでオーナーボイス覗いたり、動画見たり)。

しかしながら、今の自分にとってKeiがベストオブベストだろ、と(言い過ぎか(^^;)

ソニカは最終で2009年と、私のKeiとあんまり変わらない・・・ってことは、走行5万キロ程度の中古買ったとしても、これから結構手がかかる。

Keiも結構部品交換したし、またあの道辿るのかと思うと・・・(あとソニカは結構CVTが壊れるらしいし)

と、総合的判断(便利な言葉(^^;)で決めました。

 

そうと決まれば中古エンジン探し。

ネット見ると、リビルトエンジンなるものがいくつか。

で、Kei主治医に相談すると「得体がしれなくて、自分なら怖くて買えない」と。

結局、おまかせして、走行31,315Kmの中古エンジン(σ・∀・)σゲッツ!!

 

㋄30日(土)にエンジン到着の一報が入り、Keiで工場へ向かい。

 

じゃじゃ~ん!

すごく綺麗なエンジン!

 

当初はタービンもリビルト品に交換する予定でしたが、これなら多分大丈夫なんじゃないかってことでそのまま。

お任せして、代車で帰宅。

代車はワゴンR

 

予備知識なしに、何も考えず乗って峠道上りに差し掛かると、やけにトルクあんなー、NAだよな。

まさか・・・

これがマイルドハイブリッドのエネチャージか!

 

モーターアシスト入ると、速度計が青く輝き

 

アクセル緩めて、回生~

 

1週間通勤に使いましての感想は・・・

エネチャージいいな!

ちょっと制御に不自然さはあるけど、普段使いでNAだとトルクもうちょっと欲しいって場面で、しっかりトルク出してるというか・・・

これならターボいらんな、と思いました。(追い越しなんかじゃ、断然ターボですが)

まあ、ハイトワゴンだから、乗っててちっとも楽しくないけど(^^;

 

6月6日(土)

納車に向かう。

う~ん、マンダム・・・

 

やっぱ走行3万キロ台のK6Aは違うな。各パーツがスムーズに動いてるって感じ。

何せ私が買ったKeiは、走行9万キロ台でしたから・・・

結局、走行160,970Kmで中古エンジン換装となりました。

果たして、あと何年乗るのでしょうか?

 

 

今回かかった費用は・・・

中古エンジン:15万円

その他諸々(油脂類、ガスケット等)交換して・・・

総額26万5千円でした!

RZVのエンジン・ミッションOH代が120万円でしたから、まあタダみたいなもんだ(^^;

時は遡り、3月15日(日)

R1上りで突然のパワーダウン(なんかこんなんばっかですね(^^;)で引き返しましたのは下記ブログのとうり。

症状は1本死んだようなバラつきと、カンカン異音がすること。

 

その後、いば旅から帰って早速プラグ抜いてみたんですが、左シリンダー分のプラグが・・・

なんじゃ、こりゃあ!?

買えて

外側電極が溶けて中心電極と接触してます。

どうすりゃこんなになるんでしょ?

 

以前使ってたお古のプラグに入れ替えて、試しにコイルも順番替えてみました。

エンジンは普通にかかり普通に走りますので、様子見。

異音のカンカン音は、どうもコンロッドメタルが怪しい・・・

で、主治医のとこ行って、意見を伺うと「こんなプラグの症状は初めて見た」と。

「コイルが一番臭いけど、今は普通に走るんじゃ違うような・・・」

「異音の方は、多分メタルでしょう」とのことで・・・とりあえずEgオイル見てみると、「ディップスティックの先っちょしか入ってませんよ、メタルの方はこれが原因かな?」と。

これは想定内で、最近はEgオイルの消費が大きくなってて・・・

 

で、ちょっと考えてみたんですが、R1の上りって、割とRが大きいコーナーなんですよね。

で、市街地の道路なら大丈夫だったオイルレベルが、長い時間Gがかかってオイルが偏り・・・なんてね、わかりませんが。

 

まあ考えても仕方ないんで、今後の取るべき道は、エンジン換装か、車買い替えか?

KeiはとりあえずEgオイルをワコーズのEgオイルに交換(主治医曰く、この手の対処療法に向いたオイルとかで、5千円かかりました)して、とりあえずの通勤には支障ないようにしました。

フェラーリやロータスならエンジンバラしてOHコースなんですが、流石に実用軽自動車だとそんなことする人いないよ・・・って100%言われるのは目に見えてたので、言いませんでした(^^;

 

で、しばらくはカンカン音させながら乗ってたわけです。

エンジン換装か車買い替えか、相当悩みながら・・・

 

因みに、買い替えなら初代ハスラーかなーと以前から思ってましたが、よーく考えると、私あまり重心高い車って好きじゃないんですよね・・・

Keiもアルトなんかに比べれば最低地上高高いんですけど(それがメリットでもある訳だけど)、ここがギリ我慢できる高さかなーと。

そこで候補に上がったのが・・・

ダイハツ・ソニカ!

え?知らない?それは失礼しました(^^;

何せ売れなかったもんで・・・

 

当時のダイハツが、軽のGTカー目指して作った渾身の一作!

走りは、全グレードターボ設定で、前後スタビ付きでバッチリ!

長距離運転しても疲れないように、シートなんかセルシオのシートを参考にして作ったという!

しかし、そんな思いもユーザーには届かず・・・不人気車となりわずか3年(2006年~2009年)で消えていきました・・・

これが欲しくなって・・・

寝ても覚めても仕事中でも、ソニカの事ばかり考えてました。

 

つづく・・・(^^;