どーも、バロンですビックリマーク

今日のテーマは、会社で通る意見についてです。

さて、一般的に考えて、周りから見て明らかに間違った意見と、正しい意見、どちらが会社では採用されると思いますか?

答えはどちらも採用される可能性がある!です。

意外と思われるかもしれませんが、大多数の会社ではそのようになっています。

ではなぜそうなるのでしょうか?

それは人間の心理に影響しています。

会社の一員になると、自身の行う判断に責任というものが付いて回りますが、大部分の人はその責任から逃れたいという心理状態に陥る傾向にあります。

どういうことかと言うと、自分自身で判断を出したがらないということです。

要は自分が間違った判断をしたばっかりに、減給、降格…最悪の場合クビを切られるかもしれないという恐怖に支配されているということです。

実は、これは社会人生活が長くなれば長くなるほど強くなってくる感情なんです。

なぜなら年を重ねる毎に守らなければならない家族が増えたり、会社で苦労して地位を手に入れるからなんです。

そんな心理状態の中で何が一番有効かというと、自信…言い換えると、声がでかいということです。

声が出かいというのは、不思議と自信を持った意見のように聞こえて、それだけで周りから正しいと思わせる作用が働きます。

前述したような恐怖を感じている人は心理的に、自信を持った他人の意見に乗りたがりますので、さらにその意見は尊重されることとなります。

皆さんも、組織で自分の意見を通したいと思ったら、声を大きくするということを心掛けてみてください。

意外とうまくいったりしますよ(笑)