日本語は難しい。不十分。
で、まともな電解水作る所はちょっと待った(笑)
まともじゃない次亜塩素酸水を次亜塩素酸水にしてしまったのは
経産省じゃないのかな。
厚生労働省の基準の物と
雑貨は一緒にはならないけど
効果不十分のメーカー公表してほしいぞ!
次亜塩素酸水5種類効果不十分メモ
北里研究所9/1
結果 1.市販雑貨品のSARS-CoV-2不活性化効果(表1) 市販雑貨品のSARS-CoV-2不活性化効果について調査しました。市販のアルコール系消毒剤は、アルコール濃度50%以上の製品であれば30,000個の新型コロナウイルスを完全に消毒することが可能でした。またハンドソープ系、台所洗剤類、お掃除並びにふき取り系製品においても、製品の使用方法に従って使用すれば、新型コロナウイルスを完全に消毒することが可能であることが明らかになりました。
一方、二酸化塩素系、次亜塩素酸水系の製品は、
製品の劣化がないことを確認してから、試験を実施しましたが、
30,000個の新型コロナウイルスを完全に消毒することができないことが明らかになりました。
北里大学「新型コロナウイルスに対する消毒薬の効果を検証」プレスリリースに関する見解
2020年9月7日
一般社団法人日本微酸性電解水協会
9月1日北里大学及び同研究所より、「新型コロナウイルス」に対する消毒薬の効果を検証したプレスリリースが発表され、内容としては次亜塩素酸水系の効果が不十分というものでした。厚労省が推奨した次亜塩素酸ナトリウム希釈液や、経済産業省NITEが実施した有効性評価の内容を否定すると捉えることもできるものになっています。また、次亜塩素酸の殺菌力に対するこれまでの一般常識との違和感も拭いきれません。 当協会では消費者の混乱を招く恐れがある発表と考え、見解を公表します。
・まとめと評価方法について 厚労省・経済産業省NITEの最終発表では、次亜塩素酸水中の有効塩素濃度が35ppm以上で新型コロナウイルスに対して「有効」となっていますので、評価結果に大きな差があったことになります。試験内容を確認して比較すると、北里大学の試験では、試験菌液と次亜塩素酸水の混合比は1:9であり、かつ100%の殺菌効果が得られたときのみ「十分」との判断を採用しております。一方NITEの試験では混合比1:19で、99。99%以上を有効性効果の目安としています。
・見解 NITEの試験では1:9では不十分と判断し、1:19にて試験を実施しましたが、「十分な量を使用するよう」記載されたうえで35ppm以上は「有効」と最終判断されました。 そもそも、通常使用での殺菌成分の濃度を比較すると、アルコールでは75%、次亜塩素酸水で0.0035%(35ppm)のこと、またそれぞれの特徴があり使用方法も異なります。次亜塩素酸水の使用方法は「かけ流し」が基本であり、そのままアルコールの代替にするべきものではありません。
従いまして、新型コロナウイルスに対する効果を確認する際も、その試験方法には十分な配慮が必要です。特に、pHや中和処理についての記載も確認できず、今回の北里大学での試験方法による結果では、一般の方々に「次亜塩素酸水」は新型コロナウイルスに対して効果なし」との誤った印象を与えかねないことを危惧しております。 最後にアルコールでの使用などでペットなどの急死が発生していることや、必要以上なアルコール除菌で手荒れも報告されております。
ま、雑貨を氾濫させた経済産業省の
見解を楽しみに!