横浜へ | たびソラのブログ

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ここ20年ほどは横浜へはマイカーで来ていたが、先日、本郷台への出張の時に電動車椅子で思い切って小田原駅から東海道線と根岸線に乗車して本郷台を往復した。帰りは平日の6時台、大船からの東海道線は混んでいて車椅子はスペースを占有しかなり迷惑。今日は目的地は関内駅。小田原駅近くの駐車場にマイカーを止めて小田原駅11:04の始発の湘南新宿ラインの快速で横浜駅まで。
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この一年くらいは小田急に車椅子で良く乗っているが、小田急と比べて小田原駅のこのホームは結構傾斜している。途中駅の藤沢のホームも同じように傾斜している。近年東急やJR南武線で車椅子の転落事故があったためか、駅員から、車椅子を線路と平行に止めること、ブレーキを掛けることと指示があり電車を待つ。
就職してからはマイカー通勤のため乗る機会もなく、その後は足元が不安になり乗れなくなり、恐らく11月の2回は30年ぶり以上と思われる。横浜駅の到着ホームの広さにはビックリ。改札を出てみなとみらい線へ。初めてのため案内板を見い見いエレベーターの所へ行き、下へ行くボタンを押す。利用者が多く図体が大きい電動車椅子は入れず3回見逃し、仕方なく空いている上のボタンを押し一旦一階へ。その後地下3階へ行きみなとみらい線の各停で日本大通りへ。
今日の目的はバリアフリー研修、予定通り18時に終わり、暗い関内の街中へ。帰りは市営地下鉄で新横浜から新幹線で帰るため、地下鉄関内駅まで10分程、街中を走る。研修の影響か、おなかがへっているためか、普段の習慣でもあるが、途中の商店が車椅子にとって使えるか、入ることができるか、いちいち目がいき、それが悉く道路や舗道から一段以上、段があり入れない(元より入る気はないが)。今日の講師の話ではないが、床下浸水のリスクがある地域は別として丘の上の建物でさえ建築士やデザイナーは階段や段を入れ設けたがり、その横に国際シンボルマークを付けてスロープを設置して障害者を特別扱いすることになる。

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関内駅でも駅員にスロープを用意していただき無事乗車。あれっ?この車両は行きのみなとみらい線のそれと席の配置が似ているな、と気づく。加速減速性能もほぼ同じ体感。車両表示には予想通り、東急車両と書いてある。横浜から少し混み始めるが、ほどなく新横浜に着いた。
19:16新横浜発のこだまに乗りスッと小田原に着き今日の電車旅は完了。