糖尿病で食事・運動療法よりも重要なものって何?
「食事療法が1番大切」
「運動するといいよ」
糖尿病になるとよく言葉をかけられます。
しかし1番大切なのは
「マインドセット」
なのです。
自分の心を少しづつ変えていくことで
体にいい食事、健康な生活を
手にいれることができるようになります。
マインドセット?何それ?
というかたがほとんどではないでしょうか。
自分もまだ勉強を始めたばかりで
自身の心も鍛えられていません。
みなさんと一緒にがんばっていきます。
では今日から始められる心の鍛えかたを
シェアします。
・布団に入ったら次の日に何を食べるか
考えてみる。
「え、これだけ?」
と思いますよね。
できれば糖尿病によい食事のメニューを
思い浮かべましょう。
コンビニでお弁当を買わなければいけない人は
「サラダとスパゲティにしようかな。」
「お茶は特定機能食品のものにするか。」
などと、より具体的に思い浮かべるとよいです。
ではなぜこんな方法が効果的なのでしょうか?
マルツ・マクスウェルという医師が
考えた方法を応用したものです。
全世界で3000万人以上の人生を変えた
「サイコ=サイバネティクス理論」
を参考にしています。
簡単に言うと
「人間は潜在意識で動くため
寝る前に自分を思い描くことで
自分の行動を無意識のうちに
決定することができる」
というものです。
もっと詳しく知りたい方は
本を読んでもらえれば
理解しやすくなります。
今日よりもより良い明日のために!




