ウィーン音楽三昧の旅 新型コロナで中止の巻 | トモブロ

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no TRAVEL, no LIFE

 

新型コロナウイルスの影響で 

結局行けなかったのですが

せっかく計画を立てていたので

記録だけ。 

 

《日程》 

5/6 時間未定 福岡~関空   

   23:45 関空発 EK317便 ドバイ行き    

     (飛行時間 10時間30分) 

 

5/7  5:15 ドバイ着    

        8:55 ドバイ発 EK127便 ウィーン行き    

             (飛行時間 6時間)    

       12:55 ウィーン着 

       18:00 国立オペラ座にてロッシーニのオペラ鑑賞 

 

5/8 15:30 楽友協会にてウィーンフィル公開リハーサル

 

5/9 11:00 国立オペラ座にてウィーンフィル室内楽(マーラーザールにて) 

 

5/10 15:30 ウィーン発 EK128便 ドバイ行き     

           (飛行時間 5時間35分)    

        23:05 ドバイ着 

 

5/11 3:00 ドバイ発 EK316便 関空行き     

            (飛行時間 9時間15分) 

        17:15 関空着    

        19:30 関空発 NH1709 福岡行き    

        20:45 福岡空港着    

        22:00 自宅着 

 

宿泊:モーツァルトガッセ沿いのアパートメント 3泊

 

 

 

 《手配 時系列》 

12/5 エミレーツ航空予約完了 

12/21 国立オペラ座 室内楽 スタンバイチケット予約 

12/23 宿泊予約完了 

1/4  国立オペラ座 オペラ スタンバイチケット予約 

2/27 国立オペラ座 オペラ チケット確定 

3/11 国立オペラ座 室内楽 チケット確定 

3/17 楽友協会 ウィーンフィル公開リハーサル 予約完了 

3/19 エミレーツから5/10ウィーン発ドバイ行きが5/9に変更になったメール届く 

3/21 エミレーツに1年間有効なトラベルバウチャーへ変更手続き 

3/24 エミレーツから5/11ドバイ発関空行きが5/10に変更になったメール届く    

         同日、エミレーツからドバイ~ウィーン間が欠航になったメール届く 

4/1 エミレーツから1年間有効のトラベルバウチャーのメールが届く 

4/9 楽友協会から中止っぽいメール届く(ドイツ語) 

4/12 国立オペラ座 6/30まですべての公演中止連絡あり(メールにて) 

 

 

《宿泊手配詳細》

宿泊はエアビーで予約をしていて 

もっといいところがあったら変更するかもと思って 

一時金しか入金していなかったので 

キャンセル手続きをすると 

すみやかに返金あり。 

 

《飛行機手配詳細》 エミレーツのアプリから 

一番安いランクのチケットを買っていたので 

変更やキャンセルは10000円掛かる条件。 

 

3月下旬に変更やキャンセルのメールがきて 

内容を見てみると 

返金の金額には特にふれていない内容で 

キャンセルの場合は電話で対応しますとのこと。 

1年間有効なトラベルバウチャーに変更する場合は 

アプリの専用ページから手続き可能。 

 

航空会社都合の欠航だけど 

ウイルスの影響だから どうなるんだろうと思いながらも 

3月下旬は混乱の真っただ中だったようで 

電話をしてもなかなか繋がらないということで 

どうせまた近いうちに行くので 

無駄なストレスを避けるためにも 

1年間有効なバウチャーへ 

エミレーツのアプリから変更。 

 

5月下旬にエミレーツ航空のホームページを見てみると 

コロナウイルスの影響を受けた場合の対処が掲載されていました。 

4月の時点でホームページには

電話対応します…という感じでしか載っていなかったので

現地の混乱がだいぶ落ち着いてきたのかなという感じ。 

 

バウチャー変更したものの 

もし全額返金してもらえるならそれがいいなと思い 

6月上旬にエミレーツに電話。 

2分ほどで繋がり、

返金して欲しい旨伝えると 

バウチャーに変更しているので現時点での返金はできないとのこと。 

1年以内にバウチャーを使わなかったら返金可能とのこと。 

バウチャーの有効期限が来年の4/1で、

それまで行くことはないので今返金してもらえないか尋ねると、

4/1までに予約をすればいいとのこと。

 

 私は、4/1までの搭乗かと思っていたのですが、

4/1までに予約をすればいいとのことだったので、

結局バウチャーはそのままに。 

来年の4/1までに忘れずに予約しなければ。

 

 

 《国立オペラ座 予約から返金まで》 

国立オペラ座では、オペラと室内楽を予約。 

 

国立オペラ座でのチケット予約の方法は 

スタンバイチケットと言って 

発売前に希望の座席を第3希望くらいまで入れておくと 

発売されてから自動的に希望の座席に振り分けられる仕組み。 

オペラはお高いイメージがありますが 

座席によって30〜300ユーロぐらいまであります。 

あまり安いチケットは柱や人で 

ステージが見えない席もあるそうで 

6000円ぐらいの席にしました。 

 

5ユーロぐらいで立ち見席もあるそうで 

当日早めに行ってチケット購入し 

手すりにハンカチなどを結びつけて 

席取りをするそうです。 

私は座って見たかったので(笑) 

スタンバイチケットの予約をしました。 

 

5階席の最前列で真ん中より少し横側。 

Balkon Seite 

 

ところが COVID19の影響で 

4/12に中止のメールが来ました… 

 

クレジット決済をした人には 

6/12までにクレジット返金します 

とのこと。 

 

何も手続きは必要ありません。 

順番に返金の手続きをしていくので 

時間が掛かりますが 

辛抱強くお待ち下さい 

という内容でした。 

 

クレジットカードの明細を 

たまにチェックしていて 

6月下旬になっても反映されておらず 

7月いっぱい待ってみて返金されていなかったら 

問い合わせてみようと思い待っていると 

7/14チェックしたときに反映されていました。 

よかったー 

 

《楽友協会 予約から返金まで》 

楽友協会ではウィーンフィルの公開リハーサル予約 

 

本番は日本でも見られるけど 

リハーサルを見る機会はなかなかないと思い 

あえてリハーサルを予約 

(演奏会はたぶん発売終了。たぶん。ドイツ語なのでよく分からんでした) 

 

リハーサルも有料なんです。 

金額は一律で

自由席です

(サッカーも世界的に有名なチームだと 

練習が有料なのと同じ??) 

 

こちらも4/9に中止のメールが届きました… 

楽友協会は保守的なのか… 

世界中から観客が来ると思うのですが 

メールはドイツ語のみ。 

予約をするときもそうでしたが 

ホームページの言語を英語に切り替えても 

ちょくちょくドイツ語なんですよねー。 

何度もコピペして 

Googleで翻訳をかけながら 

解読をしました 

 

チケットセンターは休業に入るので

返金の手続きは5月以降にしてくださいとのこと。

 

で、返金ですが 

これまた大変。 

中止のメールはドイツ語で 

ホームページも 

返金方法などの部分はドイツ語のみ。 

ちょこちょこコピペして 

Googleで翻訳しましたが 

よくわからなかったので 

チケットセンターに

返金の手続きはどうすればいいのか

英語でメールをすると 

その日の現地営業時間内にすぐに英語で返信が来ました。 

なんと 

銀行のIBAN・BICと銀行名など

口座情報をメールで送って とのこと。(5/20) 

 

クレジットに返金してくれればいいのに… 

と思いながら 

銀行のIBANや英語名など必要なことを 

ホームページで調べて 

送りました。(5/27) 

 

受領のメールが来ませんでしたが… 待ちました。 

 

銀行口座になかなか入金がないので 

6/26に銀行の窓口で聞いてみると 

海外から入金があった場合は 

口座に入金される前に 

銀行から電話連絡があるとのこと。 

念のため入金がないか確認してもらったけど 

まだないとのこと。 

 

再度楽友協会のチケットセンターにメール。 

すると、即日営業時間内に返信のメールがあり 

銀行口座ありがとうございます 

順番に手続きしてますので 時間が掛かりますが 

何卒辛抱強くお待ち下さい 

と英語で返信がありました。 

 

そして… 

7/12にクレジットカードの明細を見てみると 

なんとクレジットカードに 

返金されていました。 

やれやれ。 

 

 

というわけで エミレーツのバウチャー以外は 全額返金完了です

 

個人で手配すると

こういうことですよね。

 

旅行会社に申し込めば

おそらく一括で全額返金されて

終わりなんでしょうけど。

 

ずっとチェックしていないといけないのが

大変でした。