博多座「石川さゆり特別公演」
に行きました。
座席はH53だったので、
8列目ではあるものの
端っこから3番目。
前半は演劇。
途中35分間休憩があり、
後半は歌。
11:30~15:00。
演劇は、長崎ブラブラ節というテーマ。
石川さゆり演じる踊り子さんと、古賀しぇんしぇい(先生)が、
長崎に伝わる古い歌を探すために、
村の人々を訪ね歩くという、
大正から昭和にかけてのお話。
ナレーションの石川さゆりさんの声が
方言で、かわいらしかったです。
まぁ劇自体はどうでもよかったのですが、
博多座でするからにはやらないといけないんでしょうね。
35分間のあいだに、
まさに幕の内弁当(本当はデパ地下で買ってきたものなんですが)を食べ、
後半は、待望の歌!!!
石川さゆりさん、ホルスタインのようなドレスで登場。
このドレスは2008年の紅白で着た衣装で、
今年牛年なので牛柄にしたと言われてました。
まずは
津軽海峡冬景色から。
この曲は小さいころから好きだったので、
きたっ!!という感じでした。
その後何曲かは
さゆりさんが10~20代に歌っていた歌ということで
全く知りませんでした。
ドレスをきて舞台に立つことはあまりないそうで、
ドレスをきた石川さゆりに歌って欲しい曲ということで、
最近CMで流れている「ウイスキーはお好きでしょ」を歌ってくれました。
いや~これは色っぽい
私がもし男だったら、この歌で確実に落ちます。
さゆりさんは舞台袖に行かれ衣装替えをする間、
つなぎで、昭和時代のパフォーマンスがあった後、
さゆりさんバナナ柄の和服で花道から登場。
バナナのたたき売りのセリフと歌で、
派手な演出。
バナナのたたき売りの後は
バンドメンバーの紹介。
その間、さゆりさんは演歌歌手らしい着物に着替え、
いよいよド演歌へ。
一番最後に歌ってくれた「天城越え」は
それはそれは聴き応えのあるものでした。
この曲は、石川さゆりの歌唱力、表現力すべてが表される歌だと思います。
声の音域の広さ、のどの使い方、表現力、
すべてがとてもすばらしく、聞き入りました。
今年のグアム旅行で
めずらしくショーを見たときに、
これからは、休みがあえば、
極力ステージものを見にいきましょうということで、
旦那はんと今回の石川さゆり特別公演のチケットを購入したんですが、
ステージもの第一発目、とてもよかったです。
次は是非ライオンキングを見に行きたいな。
歌舞伎もいいな。